「がん」リスクにドキッ! 鈴木おさむが“遺伝子検査”をやってみた (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「がん」リスクにドキッ! 鈴木おさむが“遺伝子検査”をやってみた

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむ週刊朝日#ヘルス#鈴木おさむ
鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

送られてきた遺伝子検査の結果(鈴木おさむオフィシャルブログから)

送られてきた遺伝子検査の結果(鈴木おさむオフィシャルブログから)

 そして「能力・志向性」というページでは、お酒の代謝がいいか、カフェインの代謝がいいか、カフェインが切れると不安を感じやすいか、うまみを感じやすいタイプか、痛みを感じやすいタイプか、匂いを感じやすいタイプか、筋肉の発達は、記憶力は、計算速度は、聴力は、長寿か、夜型か──など、自分の能力と性格的な部分まで遺伝子のチェックが入ります。

 僕は記憶力は「やや低い傾向」だそうで、すごく納得。計算は速いほうなのでそこにも納得。意外なのはアルコールの代謝が低いとか。あと、ブルーチーズの匂いは感じにくいけど、リンゴの匂いは感じやすいのだとか。つまりは、自分の能力などを知ることによって、自分のライフプランを立て直しましょうってことなんでしょうね。

 もちろん、これは当たってないなというものもありましたが、自分のことって意外と自分でわからないので、「自分確認」するのはとてもおもしろい経験でした。遺伝子検査、おすすめです。

週刊朝日  2019年6月14日号


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鈴木おさむ

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

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