がん薬物療法「いい病院」の指標は? 医師が教える“確認すべきこと”

がん

2019/03/02 16:00

 昨年のノーベル賞受賞で注目を集めた新しいがん薬物療法「免疫チェックポイント阻害薬」。治療を受ける際には、何が「いい病院」の指標になるのでしょうか。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」(2月26日発売)では、神奈川県立がんセンター腫瘍内科部長の酒井リカ医師と愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長の安藤正志医師に、「いい病院」を見極めるポイントについて聞きました。

あわせて読みたい

  • 医師が悩む高齢者への抗がん剤投与 現場の迷いを受けて学会が指針

    医師が悩む高齢者への抗がん剤投与 現場の迷いを受けて学会が指針

    dot.

    6/19

    抗がん剤は「悪」? 本当にやっていいの? がん専門医の答えは

    抗がん剤は「悪」? 本当にやっていいの? がん専門医の答えは

    dot.

    5/8

  • 本庶佑教授ノーベル医学生理学賞受賞 がん治療薬「オプジーボ」の奇跡とは?

    本庶佑教授ノーベル医学生理学賞受賞 がん治療薬「オプジーボ」の奇跡とは?

    週刊朝日

    10/2

    6割は手術ができない“肺がん” 副作用少ない新薬で新たな光

    6割は手術ができない“肺がん” 副作用少ない新薬で新たな光

    週刊朝日

    5/30

  • 切除できても再発する「肝がん」 医師が語る“新薬”の実力とは?

    切除できても再発する「肝がん」 医師が語る“新薬”の実力とは?

    週刊朝日

    9/14

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す