「純烈」友井が引退「いけないと思っても殴る蹴る、ギャンブル…。治療が必要かも」【会見全文 前編】  (2/8) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「純烈」友井が引退「いけないと思っても殴る蹴る、ギャンブル…。治療が必要かも」【会見全文 前編】 

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上田耕司週刊朝日
引退会見をした純烈の友井雄亮(撮影・上田耕司)

引退会見をした純烈の友井雄亮(撮影・上田耕司)

深々と謝罪した純烈の友井雄亮(撮影・上田耕司)

深々と謝罪した純烈の友井雄亮(撮影・上田耕司)

──今、償いながら生きていくというのは具体的にどういうことになりますか。

「女性の方々には大抵、許されるようなことをしてきてないと思いますし、深く念じて生きていきます」

──純烈としての活動に関して、みなさんに注目されていると思うんですけれど、今後の活動に関してはいかがでしょうか。

「純烈としての活動は自分としましては、今回、この件はぼくの一件でして、純烈としてのスローガンに反する行動をしてしまったので、ぼくは純烈を脱退し、芸能界から身を引きます」

──引退ということですか。

「はい、引退します」

──芸能界も?
「はい、芸能界の方も引退します」

──大変重い決断をされたわけですよね。

「重いといいますか、やっぱり、そんなこと、グループになる前からわかっているよ、と言われたらそこまでなんですけども、昨日も僕はお休みをいただきまして、家の方でワイドショーの方も観させていただきました。ほんとに、情けない行動をしてしまったなと。芸能人である前に人として情けないことをしてしまったなと、思いましたので、僕が重いということよりもですね、やっぱり、メンバーだったり、メンバーの家族もそうですし、純烈を支えて下さっている方々が、今回の僕の一件のことで、どれだけの迷惑をかけてしまっているということが、相手方のご家族もそうですし、当たり前のことだと思っています」

──この決断というのは、具体的にいつ、どういう形でお決めになって、メンバーにはどういう形でお伝えされたんでしょうか。

「週刊誌の取材が来られた次の日、web上でこの一件が出まして、その際、取材で直撃された際、事務所の方と相談しまして、翌日、まず、リーダーの方に起きたことを伝えました。そして他のメンバー、リーダーもそうなんですけども、事務所も踏まえてなんですけども、大阪の方でその時、仕事がありましたんで、まず、一旦、仕事をすることをメンバーもそうなんですけども、集中しまして、東京へ帰って事務所で細かにこういうことがあって、自分はこういうことをしてしまって、みなさんに迷惑がかかると思いますと、説明しました」

──それは水曜日(1月9日)のことですか?

「そうですね。1月9日の日です」


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