本庶佑教授ノーベル医学生理学賞受賞 がん治療薬「オプジーボ」の奇跡とは?

ヘルス

2018/10/02 11:56

 京都大学の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞を受賞した。その功績は、免疫の「司令塔」であるT細胞の表面に免疫活動のブレーキ役である免疫チェックポイント分子「PD-1」の発見で、免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)の開発につながった。オプジーボは現在、肺がんなどの複数のがんで画期的な治療法として効果をあげている。ここでは週刊朝日ムック「肺がんと診断されました」から、最新研究の状況をお届けする。

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