独占・津川雅彦が明かす朝丘雪路の真実「一言でいえば、やっかいな存在」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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独占・津川雅彦が明かす朝丘雪路の真実「一言でいえば、やっかいな存在」

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松岡かすみ週刊朝日
「全部がかわいかった」と、妻・朝丘雪路との思い出を語る津川雅彦さん(撮影/加藤夏子)

「全部がかわいかった」と、妻・朝丘雪路との思い出を語る津川雅彦さん(撮影/加藤夏子)

4月27日に亡くなった女優、朝丘雪路さん (c)朝日新聞社

4月27日に亡くなった女優、朝丘雪路さん (c)朝日新聞社

――プロポーズはどちらからかに関しては、意見が食い違ったままでした。

 僕は今でも、当時はほかの人と結婚していた雪会が、車の中でいきなり「結婚してくれ」って言ってきたと思ってるんですけれど、雪会は僕からプロポーズしたと言ってきかない。まあ、プロポーズって男女で記憶が食い違うことはよくあることみたいですね。

――一時期は別居していました。

 家にうるさいのがいないと、結構気が楽で、それはそれで良かったですよ(笑)。別居期間は、飼い犬と過ごしていましたね。雪会は犬が嫌いだったからね。でも、その別居期間も含めて、ずっと人生を一緒に歩んできたつもりです。

――生まれ変わっても、また朝丘さんと一緒になりたい?

 二度と嫌ですね(笑)だって45年も一緒にいたんですから。せっかくなら新しいのにしたいです(笑

――今、朝丘さんについて思うことは。

 もうね、感謝しかないです。出会ったこと、結婚したこと、娘が生まれたこと、事業の失敗も受け入れてくれて泥をかぶってくれたこと……。これまでいろんなことがあったけれど、全てが彼女のおかげで、本当に感謝しています。彼女と出会ってなかったら、全く違った人生になっていたでしょうね。

(本誌・松岡かすみ)

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