コリン・ファース、ジュリアン・ムーアとの意思疎通に困る? (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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コリン・ファース、ジュリアン・ムーアとの意思疎通に困る?

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高野裕子週刊朝日
新作「キングスマン:ゴールデン・サークル」(大ヒット上映中)を語るコリン・ファース

新作「キングスマン:ゴールデン・サークル」(大ヒット上映中)を語るコリン・ファース

「英国王のスピーチ」でオスカーに輝き、名優の仲間入りをしたコリン・ファース。最新作は「キングスマン:ゴールデン・サークル」だ。下町の青年が紳士にスカウトされ、一流スパイになるというスパイ映画「キングスマン」(2015年公開)の続編だ。コリンが見どころを語ってくれた。

*  *  *
──主人公の青年にスパイの技を教え込む紳士役、ハリーを熱演。前作で死んだと思われたハリーが驚きの蘇りを果たします。続編にすぐに出演する気になりましたか?

「キングスマンは、現実を誇張したような世界で、何もかもが可能だ。こうもり傘を装った武器や、防弾チョッキなどのガジェット(小道具)が活躍する点を考えると、死んだはずの誰かが生き返るのも、信じがたいことには思えないし。蘇るというコンセプトも世界的に『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウォーキング・デッド』がヒットしたせいで、かなりファッショナブルじゃないか。この映画には出たかったんだ。だから映画の中で、人が蘇ってもOKだろうなって思ったんだ」


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