有賀さつきの父が独白「亡くなる朝まで1人でトイレに行っていた」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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有賀さつきの父が独白「亡くなる朝まで1人でトイレに行っていた」

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上田耕司週刊朝日#お悔やみ
有賀さつきさん (c)朝日新聞社

有賀さつきさん (c)朝日新聞社

有賀さつきさんの父・洋さん(撮影/上田耕司)

有賀さつきさんの父・洋さん(撮影/上田耕司)

 有賀さんは父の米国赴任で、1970年に渡米。5歳から8歳までニューヨークで過ごした。

「娘と米国で過ごしたのが一番の思い出です。娘はニューヨークの小学校へ通った。喋れない子がポツンとニューヨークの小学校へ入ったんですから想像してください。だから、アナウンサーになったんでしょう。日本に帰ってから、今度は日本語がわかっていませんでしたから、うちの娘は」

 今後はさつきさんの元夫で元フジテレビ解説委員の和田圭さん(65)と話し合いながら、一人娘(15)の養育については決めるという。

「孫と和田さんは、ずっとメールのやりとりをしていたから、今後の暮らし方は2人で話を進めると思います。将来のことは心配をしてますけど、私もできるだけのことをしたいと思っていますが、実の父との関係は良好と推察しています。病名もみなさんに伝えず、どうもわがままな娘ですみません。わがままをお許しください。ほんとに天国から見守っていると思います。本当にありがとうございました」

(本誌/上田耕司)

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