清宮入団で崖っぷち 日ハム中田、気になる去就 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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清宮入団で崖っぷち 日ハム中田、気になる去就

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フルスイングとはいかない、悩み多き秋、か (c)朝日新聞社

フルスイングとはいかない、悩み多き秋、か (c)朝日新聞社

 北海道日本ハムファイターズの主砲・中田翔の動向に注目が集まっている。中田は国内フリーエージェント(FA)権を持っており、FA宣言して他球団への移籍も噂(うわさ)されている。日本ハムを巡っては、大谷翔平がポスティング制度でメジャー入りが確実と見られている。中田まで抜けたら戦力が大幅ダウンだから、球団側は必死の残留交渉に乗り出すのでは、という見立てはどうやら薄いようだ。言うまでもない。ドラフト1位で交渉権を得た清宮幸太郎(早稲田実)の存在が大きいからだ。

 中田は、今シーズンこそ129試合に出場し、打率2割1分6厘、本塁打16、打点67と精彩を欠いたが、長年チームを支え、2016年には打点王を獲得し、リーグ優勝と日本一に貢献した。

 だが、球団側はこうした実績よりも、大谷人気の穴を清宮に埋めてもらうことを期待しているようだ。清宮の集客力は大きな魅力で、1年目から1軍の試合に出場することも予想される。その一方で、中田も移籍を望んでいると言われてきた。中田は今シーズン最終戦で「いろんな話を聞けたらいい」と語っている。在阪スポーツ紙デスクは、中田の移籍をこう見る。


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