心筋梗塞、狭心症の最大危険因子に画期的な「新薬」登場

病気

2017/06/06 07:00

 脂質異常症は、年間約80万人が発症する心筋梗塞、狭心症の最大の危険因子だ。遺伝の影響も大きいこの疾患に新薬が登場した。第一選択薬のスタチンとの併用で悪玉コレステロールを約7割低下させるという。

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