柴咲コウ「昔は生きづらさを感じていた」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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柴咲コウ「昔は生きづらさを感じていた」

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週刊朝日2月3日号 表紙の柴咲コウさん

週刊朝日2月3日号 表紙の柴咲コウさん

 撮影中はクールな美しさを放っていたが、インタビューではたくさんの笑顔を見せてくれた。自分の言葉を持っていて、語るべきことが溢れている。そんな印象だ。

 放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演を務める柴咲コウさん。大役だが、気負いやプレッシャーはないという。「私にこの役をオファーしてくださった方々の見る目を信じたい。自分を使って、全力で直虎を表現するだけです」

 17歳で俳優デビューすると数年でトップに駆け上がり、以来、第一線で活躍し続ける。順風満帆に思えるが、「昔は生きづらさを感じていた」と語る。

「自由でいたい気持ちが強くて、好きなものしかやりたくなかった。無理をして引き受けても苦しくなるだけだから。今は自分が狭い世界にいたことがわかって、自由になれた気がする。やっと人生が楽しくなってきたと感じています」

 自分にとって大切なものはキラキラ輝いて見えるので、直観でわかるという。「直虎」は輝いていますか?と尋ねると、「もちろんです!」と、間髪入れずに答えてくれた。

週刊朝日 2017年2月3日号


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