ザキヤマも好物! 最近の「卵サンド」ブームの火付け役とは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ザキヤマも好物! 最近の「卵サンド」ブームの火付け役とは?

連載「楽屋の流行りモノ」

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週刊朝日
最近の卵サンドブームの火付け役と言えば、麻布十番の老舗甘味処「天のや」。素材を吟味した絶品手作りサンドイッチは、本店のみの取扱(撮影/写真部・大野洋介)

最近の卵サンドブームの火付け役と言えば、麻布十番の老舗甘味処「天のや」。素材を吟味した絶品手作りサンドイッチは、本店のみの取扱(撮影/写真部・大野洋介)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「卵サンド」について。

*  *  *
 楽屋の流行りの「さしいれ」“サンドイッチ部門”が、カツサンドから卵サンドに代わりつつある。

 カツサンドは「まい泉」を筆頭に、局弁として利用されたり、収録の合間に、ちょっとつまんだりするのにも最適。「トンカツ」は、ゲン担ぎにもなるので、新番組の取材現場に宣伝部のスタッフが用意してくれたりもする。

 が、「カロリーが気になる」「ちょっと重たい」という意見が女性タレントからチラホラ出ていたのも事実。

 代わって、利用されはじめたのが卵サンドというワケだ。

 カツサンドのときもそうだったが、「こんな店の、こんな変わった卵サンドを見つけた」という芸能人が、ここぞという場面でさしいれている。

 卵サンドというと、刻んだゆで卵をマヨネーズで和えて……というのが、もっともポピュラーだと思うが、最近は、卵そのものにこだわっていたり、ゆで卵ではなく卵焼きやオムレツのサンドイッチが人気。それも、出汁巻き卵だったり、お寿司屋さんの卵焼きだったり、卵焼きの幅の広さを売りにしているところもあったりする。


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