北島康介も支持した“ドクターアミノ”の「ヒーロー回復」って何だ!? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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北島康介も支持した“ドクターアミノ”の「ヒーロー回復」って何だ!?

連載「楽屋の流行りモノ」

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週刊朝日
「英雄回復」を販売する有限会社PEC・OR(ペックオール)によると、同社のウェブサイト(http://hero-kaifuku.com/)からの通信販売だと確実に入手できる。1ケース(30本入り)が税込み6480円

「英雄回復」を販売する有限会社PEC・OR(ペックオール)によると、同社のウェブサイト(http://hero-kaifuku.com/)からの通信販売だと確実に入手できる。1ケース(30本入り)が税込み6480円

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「疲労回復のためのコーヒー」について。

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 オリンピック、パラリンピックの時期になると思い出す著名な元大学院教授がいる。日本人選手がもっとも多くの金メダル、16個を獲得したアテネ大会の際、日本オリンピック委員会(JOC)のサポートメンバーのお一人として尽力していらした「ドクターアミノ」こと大谷勝氏だ。

 東京大学大学院でアミノ酸製法研究に長年携わり、全盛時の北島康介や室伏広治が「ドクターアミノ」によるサプリを利用していたことは有名だった。

 そんな大谷氏がタクシー会社の要請を受け、プロドライバー向けに監修したアミノ酸配合缶コーヒー、その名も「英雄(ヒーロー)回復」(1缶185グラム)がこのほど、リニューアルされた。

 長時間運転するドライバーの集中力と回復力を維持するためにアミノ酸を配合。カフェインが少なくてもコーヒー感のあるスッキリした味が評判だったが、「さらにコーヒーらしくなった」と大谷氏は胸を張る。

 実は氏は、タクシードライバーの健康管理に長年携わっていて、ドライバーの多くが一日に複数の缶コーヒーを摂取していることに目をつけた。

 アスリートの疲労回復や集中力維持にかかわる知見をドライバーにも体感してもらうため、集中・疲労回復系アミノ酸(BCAAとアスパラギン酸)を1千ミリグラム配合。健康管理と安全運行の視点から開発したアミノ酸配合コーヒーなのである。


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