女優やモデル、女子アナに話題の“ネイル緊急対策”って? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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女優やモデル、女子アナに話題の“ネイル緊急対策”って?

連載「楽屋の流行りモノ」

週刊朝日
バッグや化粧ポーチに1本入れておくと便利なのは?(※イメージ)

バッグや化粧ポーチに1本入れておくと便利なのは?(※イメージ)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が今注目するグッズを紹介する新連載「楽屋の流行(はや)りモノ」。今回は、緊急時に活躍する“ベージュマニキュア”について。

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 一昔前は、浜崎あゆみ、安室奈美恵、倖田來未ら、歌姫たちのものだった派手なネイルも、いまは多くの女性タレントが施す“指先の常識”である。

 さらに時代が変わったのだなぁと思うのは、テレビ局の女性アナウンサーらの爪も、画面で見て明らかに「ネイルサロンに行った」ものになっていることだ。

 かつて、在京局一オシャレだと言われていた元日本テレビの永井美奈子アナがいち早くフレンチネイル(爪先に白色をのせたネイルアートの基本的デザイン)で出演していたことに驚いたのも今は昔。

 さすがに料理番組を担当する女子アナは何も塗っていないが、ほかの人たちは、ラメやストーンを使用したり、“ネイルアート”と言うべきデザインを施したりしてニュース番組にも出演している。

 そうした女性出演者のネイルの大半は「ジェルネイル」。“ジェル”と呼ばれる液を爪に塗り、UVライトやLEDライトで固めて仕上げる。マニキュアのように剥げたりしないし、亀裂も入りにくく、約3週間はもってくれるので、忙しい出演者たちには、ひじょうに助かる代物なのだ。

 が、もちがいい分、落とすのは一苦労。専用リムーバーや爪やすりなどはあるものの、素人が慌てて剥がすと、爪に負担がかかったり、白っぽくなったりしてしまうのだ。


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