オスカー“バラエティー路線”急先鋒? 炸裂する藤田ニコルの“にこるんビーム” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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オスカー“バラエティー路線”急先鋒? 炸裂する藤田ニコルの“にこるんビーム”

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 年上の共演者を「BBA(ババア)」と言い、「KK(桑田・清原)コンビ」の意味を聞かれれば、「黒い獣」と答える。

 愛嬌あるルックスと、そのちょっとおバカで天然な発言で、現在ひっぱりだこの、藤田ニコル。

「目上の人にもズバズバ物怖じせず発言できる。そういうキャラクターはテレビでは常に求められますが、彼女はその最新型ですね」

 人気情報番組などを手がける、ある放送作家は言う。

「同じ原宿系モデルのような、りゅうちぇるもそうですが、ハーフタレントとしてよりも、“違和感”を感じさせる存在として、必要とされることが多い」

 ニュージーランド生まれの18歳。小6のときに少女ファッション誌のオーディションでグランプリを獲得。

「にこるん、めちゃ好き(ハート)」
「『にこるんビーム!』っての、カワイイよね」

 現在は「ポップティーン」誌専属モデルとして活躍、彼女の名前にJK(女子高生)たちもすぐ反応する。

「彼女がオスカー所属なことが興味深いですね」

 ある女性誌記者は言う。


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