もはや“黒ベッキー”で復活? カンニング竹山のフォローもカギか (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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もはや“黒ベッキー”で復活? カンニング竹山のフォローもカギか

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赤ベッキー (c)朝日新聞社

赤ベッキー (c)朝日新聞社

 ベッキーが、テレビから消えた──。雑誌でゲス極・川谷(絵音)とのLINEが暴露されたことが響いた。10本のCM契約が白紙となり、出演していた「金曜日のスマたちへ」や「人生のパイセンTV」など10本の番組も休業に。いまなおバッシングが止まらない。

 所属事務所のサンミュージックは2月5日、「1月30日をもって当面の間、所属タレントであるベッキーの番組出演を見合わせる」と発表した。

「一般の人も交え、ベッキーをたたくこと自体がエンターテインメントになっている」

 この異常ともいえる事態を分析するのは、上智大学教授(メディア論)の碓井広義さんだ。10年前なら起こらなかった、という。

「なんでもネタ化するネット社会の象徴です。テレビで取り上げられ、ネットで広がり、再びテレビへというサイクルで盛り上がった。不倫はよくないが、犯罪ではないのにここまで追い込まれるとは本人も事務所も思っていなかったでしょう」

 確かに、問題発覚時に「収束を待つだけ」と冷静に話していた事務所サイドが、「この顛末は想像を超えた」と漏らしたほど。

 ネットに流れた悪評は永遠に消えない。このまま引退か、との見方もある中、事務所側は早めの復活を考えているようだ。

 ある芸能関係者は、「休業は半年ぐらい」と推測する。


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