芳根京子 卒アルで「有名になりそうな人」に選ばれていたことを告白 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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芳根京子 卒アルで「有名になりそうな人」に選ばれていたことを告白

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 事務所に所属してちょうど1年が経った頃、“俳優としてずっと頑張っていきたい”と思うようになった。

 やり始めたことは、絶対にやり切りたい、中途半端にしたくない性格。とはいえ、幼い頃は、母親の後ろにずっと隠れているような、恥ずかしがり屋で、人見知りの子供だった。「フルートは小学校4年生のときから習っているんですけど、中学の部活で、“もっと自分を出していっていいんだ”ってことを学んで、人見知りを克服できたんです。この間、部屋の片付けをしていたら、中学校の卒業アルバムに『将来、有名人になりそうな人』っていうアンケート項目があって、私、女子の部の2位だったんです(笑)。それを見てちょっと笑っちゃいました。自分では、まさか芸能界に入るとは思ってなかったのに、友達はそんなふうに私のことを見てたんだな、って」

 今月公開される漫画原作の映画「先輩と彼女」ではヒロイン役。人気原作ということでプレッシャーもあったが、「負けず嫌いなので、そのプレッシャーをはね除ける気持ちを武器にするつもりで演じました」と頼もしい。その根っこには、いつも“ひとりじゃない。必ず周りが支えてくれる”という信頼がある。

週刊朝日 2015年10月23日号


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