「代々木の甥」の「手相アプリ」で遊んでみる? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「代々木の甥」の「手相アプリ」で遊んでみる?

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日#アプリ
※イメージ写真

※イメージ写真

 本誌連載の「おすすめアプリ生活」で今週、ライターの小幡恵が推薦するのは、手相を見ることができるというアプリ。

*  *  *
 昔からある「手相占い」も最近はスマホで手軽になった。私もiPhoneで手相占いを初体験してみた。選んだアプリは「ザ・手相Lite」だ。

 これは、自分の手のひらをスマホのカメラで撮影してから「鑑定」するタイプ。性格、運気アップのポイント、恋愛偏差値などを占ってくれる。左手は先天的要素、右手は後天的要素を示すそうだ。

 画像は複数保存でき、自分の手を何度撮影してもかまわない。試しに、別の写真で鑑定してみたら、ぜんぜん違う結果が。まあ、「運だめし」みたいなものと思って試すぶんには、楽しめる。なにせタダだし。

 ほかにも、手相占いアプリは数多くあり、「ザ・手相Lite」と同様、手のひらの画像をもとに自動で鑑定してくれるもののほか、生命線や感情線を見ながら、画面に出てくる各種の手相から似たものを選んでいくことで鑑定を進めるものなどさまざま。

「銀座の母」こと横田淑惠さんが監修する「手相鑑定」は後者のタイプで、「あんたの生命をみてやるよ。当てはまるのはどの線だい?」と始まり、鑑定結果も「おや、これはかなり立派な線だねえ。小さいころはやり病にかかったりなんてことはなかったみたいだね」という調子でなかなか楽しい。ちょっと手間はかかるが、画像からの自動鑑定よりは精度が高いような気がする。

「手相芸人」こと島田秀平の「島田秀平手相コレクション」は、数多くの手相の特徴がシンプルなイラストで紹介されており、その中から自分に当てはまるポイントを探して楽しむもの。

 島田秀平が名づけた「エロ線」「元サヤ線」「肝臓注意線」「オタク線」「好きもの線」「なりあがり線」などが並んでいて笑える。ちなみに島田秀平のキャッチフレーズは「銀座の母」よりかなり控えめな「代々木の甥」だそうです。

週刊朝日 2015年2月20日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい