牧場の猫は牛柄? 秋田でホルスタイン猫発見 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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牧場の猫は牛柄? 秋田でホルスタイン猫発見

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(c)撮影/岩合光昭

(c)撮影/岩合光昭

 動物写真家の岩合光昭さんの、日本全国47都道府県の猫たちを訪ねる旅。今回は、秋田県の「ホルスタイン猫」。

*  *  *
 牧場には猫が多いという。干し草の入った手押し車、通称「猫車」の中で、子猫がまどろんでいる。

 どこか牛柄を彷彿とさせる、白黒模様のホルスタイン猫。うつらうつらしながらも、顔に硬い干し草が当たるたびに目が覚める。

 ご多分に漏れず気ままな身分ではあるが、家畜の餌などを狙うネズミの駆除を担っている。牛や牧場主とは仲が良い。

 長年、人間とともに暮らしてきた猫。持ちつ持たれつ、心地良い関係を保っている。

【関連リンク】
デジタル岩合 http://www.digitaliwago.com/

週刊朝日  2014年10月10日号


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