鎧塚俊彦 妻・川島なお美の第一印象は「味のわからない人」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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鎧塚俊彦 妻・川島なお美の第一印象は「味のわからない人」

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週刊朝日#結婚

「ワインとデザートの最高のマリアージュ」と言われる女優・川島なお美さんとパティシエ・鎧塚俊彦さん夫妻。今年で結婚5周年、会話の間合いも絶妙で常に笑いが絶えない二人だが、出会った当初にはこんなエピソードがあった。

川島「最初の出会いは2005年の年末。料理番組で会ったんですが、そのときは名刺交換するでもなく、お互い話もしなかった」

鎧塚「僕も『味のわからない人だな』と思ったくらい」

川島「違うんです! イチゴをテーマにデザート対決をする番組で、私が審査員で彼を負けさせちゃったんです。おいしかったけど、彼のは甘すぎたの」

 06年の年末に荒川静香さんの誕生パーティーのため、川島さんが鎧塚さんにデザートを依頼。それをきっかけに付き合いが始まる。

川島「パーティーでケーキを切り分けてくれたとき、初めて仕事の顔を見せてくれた。その瞬間、『あ、カッコいいな』と」

鎧塚「僕は当時41歳で、でも結婚願望があまりなかったんです。恵比寿の店が軌道に乗って、ミッドタウン店の準備をしていた時期で忙しかったし。もちろん女優さんと結婚しようなんて考えてもいなかった。ただ僕は家で奥さんに待たれたりするとプレッシャーを感じちゃうんですね。だから自分のやりがいとか仕事をしっかりと持っている女性となら ――というイメージはなんとなくありました」

川島「最初は『川島なお美と付き合っている鎧塚さん』って噂になるのはいやだなと心配したけど……」

鎧塚「いやあ、見事に噂になんなかったね」

川島「彼が出勤前にタクシーで私を仕事場まで送ってくれたことがあったんですよ。私が降りた後、運転手さんが『いまの川島なお美さんですよね。大変ですよねえ、マネジャーさんも』って言われたって(笑)」

週刊朝日  2014年4月25日号より抜粋


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