就活のホンネ暴露 大手採用担当者が語る「企業がとりたくない学生」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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就活のホンネ暴露 大手採用担当者が語る「企業がとりたくない学生」

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週刊朝日#就活

 街をリクルートスーツで練り歩き、時間を見つけては説明会に参加する――。年々ますます“激戦化”する学生たちの就職活動だが、受け入れる企業の採用担当者たちは、どんな学生を求めているのか。実際の面接やエントリーシートでは、何を見ているのか。大手企業の採用担当者たちに、ホンネを語り合ってもらった。

――どのような学生を採用したいですか?

電機:うちの会社が作っている製品やサービスに強い興味がある学生、うちの会社に入って何をやりたいかがはっきりとしていて、こだわりを持っている学生を採用したいですね。

銀行:経済状況の変化に柔軟に対応できる学生、与えられた役割を受け入れて果たせる人が銀行で活躍できる人ではないかと思います。

出版:おもしろいこと、新しいことをやろうと考える、やりたいことがいっぱいある、そんな学生に入社してほしいです。編集者や記者は作家、漫画家、取材相手と話しますので、人が好きで、人と話すのが苦にならないことも求められます。

建設:私たちが手掛けるモノ造りは、お客様や専門工事会社など、多くの方々と仕事を進めますから、相手を尊重してチームワークを大切にする姿勢、コミュニケーション能力を持った人に入社してほしい。

――では逆に、こんな人はいらないというのは。


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