気仙沼「共徳丸」解体 見物客の記念撮影増加 住民心情に配慮する声も

東日本大震災

2013/10/22 11:30

 全長60メートル、330トンの大型漁船「第18共徳丸」が震災の津波により打ち上げられた場所は、漁港からおよそ750メートルも離れた市街地。辺りが信じがたい光景に変貌した“あの時”からほぼ2年半となる9月9日、この船の解体が始まった。

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