教師と医師は「男性力」が低い その理由とは? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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教師と医師は「男性力」が低い その理由とは?

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 殺人的な猛暑も去り、肌寒く感じられる季節になってきた。いよいよ「性欲の秋」の到来である。だが、励もうというときに、下半身が思うように反応してくれない……。そんな、人には相談できないオトコの“悩み”を『男を維持する「精子力」』の著書があり、男性不妊のスペシャリストである岡田弘・獨協医科大学越谷病院教授はこう説明する。

「男性力(性欲など)」を測る目安になるテストステロン(男性ホルモン)は、職業によって偏りがあるというのだ。

 画家やカメラマンなどクリエーティブな職業では、テストステロンの数値が高い。中小企業の経営者も高い。低いのは、教師や医師だそうだ。

「組織の中で働いて、相手に合わせる仕事だとテストステロンが低いです。ただし、管理社会の中でも、管理されている人よりも管理者のほうが高い。大学で言えば、准教授よりも教授のほうが高い。雑誌編集部なら、編集長は間違いなくテストステロンが高くなっていますよ(笑)」(岡田教授)

 ちなみに、人さし指より薬指が長いほど、テストステロンは高い傾向がある。薬指のほうが長ければ長いほど、「ビジネスで成功する人が多い」「スポーツや音楽にも能力を発揮する」という傾向があるとも言われているのだとか。人さし指の長さを薬指の長さで割った数値は、日本人男性の平均で0.95。一度、自身の「男性力」を測ってみてはいかがだろうか。

週刊朝日  2013年10月11日号


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