『白い巨塔』モデル医師 「がん放置療法」めぐり近藤誠医師と大激論

がん

2013/09/17 07:00

 がんには「本物のがん」と「がんもどき」があるという独自の「がんもどき理論」を展開する慶応大学放射線科講師の近藤誠医師。この理論に対し小説『白い巨塔』の主人公・財前五郎のモデルとなったとされる日本外科界の権威、大阪大学第二外科元教授神前(こうさき)五郎医師が反論。撤回を求めるため、二人の直接対決が実現した。2時間半にもおよぶ大激論はどのような結末を迎えたのか。

あわせて読みたい

  • 『白い巨塔』モデル医師 「根拠なき“がんもどき理論”を撤回せよ」

    『白い巨塔』モデル医師 「根拠なき“がんもどき理論”を撤回せよ」

    週刊朝日

    8/10

    近藤誠医師「がんもどき理論」と『白い巨塔』モデル医師が直接対決

    近藤誠医師「がんもどき理論」と『白い巨塔』モデル医師が直接対決

    週刊朝日

    9/13

  • 『がんと闘うな』で賛否の近藤誠医師を信じるべきか 医師の見解は?
    筆者の顔写真

    上昌広

    『がんと闘うな』で賛否の近藤誠医師を信じるべきか 医師の見解は?

    dot.

    1/5

    がん手術「1カ月先と言われたが、手遅れにならないの?」 がん専門医の答えは

    がん手術「1カ月先と言われたが、手遅れにならないの?」 がん専門医の答えは

    dot.

    5/24

  • 医師の95%が「胃がん検査は内視鏡」 バリウム検査が超少数派の理由

    医師の95%が「胃がん検査は内視鏡」 バリウム検査が超少数派の理由

    AERA

    2/5

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す