日本人女性に多い? 卵巣内が“チョコレート状”になる子宮内膜症

出産と子育て

2013/09/15 07:00

 1970年代、卵巣がんにかかる日本人女性は世界で最も少なかった。それが昨今、急激に増えている。その背景に、「子宮内膜症の一種で、卵巣内に子宮内膜が増殖してチョコレート状になる『チョコレート嚢胞(のうほう)』が関係している」と話すのは筑波大学病院産婦人科教授の吉川裕之医師だ。

あわせて読みたい

  • 良性の卵巣嚢腫が卵巣がんに…危険を阻止する方法

    良性の卵巣嚢腫が卵巣がんに…危険を阻止する方法

    週刊朝日

    7/12

    乳がんや卵巣がんの発症高まる“HBOC”って何?

    乳がんや卵巣がんの発症高まる“HBOC”って何?

    週刊朝日

    8/20

  • 水泳・萩原智子選手 子宮内膜症になり引退考える

    水泳・萩原智子選手 子宮内膜症になり引退考える

    週刊朝日

    9/6

    「月経痛で仕事を休む」は異常なことと専門医が指摘

    「月経痛で仕事を休む」は異常なことと専門医が指摘

    週刊朝日

    10/12

  • 子宮内膜症、子宮筋腫…婦人科系疾患が増えている原因は現代女性のライフスタイルにあり?

    子宮内膜症、子宮筋腫…婦人科系疾患が増えている原因は現代女性のライフスタイルにあり?

    セルフドクター

    9/25

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す