元若乃花が 「母もいじります」と猛烈営業中 その懐事情とは 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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元若乃花が 「母もいじります」と猛烈営業中 その懐事情とは

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 第66代横綱若乃花こと花田虎上(まさる)氏(41)が、若手芸人顔負けの必死の営業活動をしているという。

 花田氏といえば、2007年に元スチュワーデスの美恵子さん(43)と離婚し、翌年、9歳年下の元保育士、倉実さんと再婚。現在は夫婦そろってバラエティー番組に出ることも少なくない。特に、この年末年始の特番の収録には必ずといっていいほど花田氏の姿があったという。

「最近はピースの綾部祐二と“熱愛騒動”があった母の藤田紀子(本名・憲子)さんとのセット出演も多い。プロデューサーに聞くと『ギャラの単価を落としてもいいから回数呼んでください。母の熱愛もいじりますよ』って営業されたと言ってました。収録がない日は、地方のパチンコ店やショッピングモールにも積極的に営業に行っているようですから、相当、お金が必要なんでしょうね」(芸能事務所関係者)

 花田氏が必死になるのも無理はない。美恵子さんへの養育費の支払いが遅れていると報じられている上、花田氏が設立して10年に破産した「ちゃんこダイニング若」の運営会社の管財人から、貸し付けた2億円の返済を求めて訴訟を起こされてもいる。まさに、公私ともに“土俵際”なのだ。

「前妻との間に子供が4人いて、今の奥さんとの間にも2歳になる娘さんがいます。計5人の子供の面倒を見ないといけないわけですから、そりゃお金が必要になりますよね。テレビ局に来たらプロデューサーに片っ端からあいさつ回りをしてますし、ダウンタウンや明石家さんまさんなど大御所の楽屋にも顔を出して回っているようです。奥さんが現場に来ていることもあって、『うちのをよろしくお願いします』って出演者やスタッフに頭を下げているのも見ました。ほんとにドサ回りって感じがしましたね」(バラエティー番組のスタッフ)

週刊朝日 2013年1月4-11日号


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