吉田沙保里 国民栄誉賞受賞で「恋でも金」はいつ? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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吉田沙保里 国民栄誉賞受賞で「恋でも金」はいつ?

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恋も勝負も自分から! (c)朝日新聞社

恋も勝負も自分から! (c)朝日新聞社

 国民栄誉賞受賞が決まった女子レスリングの吉田沙保里選手(30)。10月25日の秋の園遊会では、髪を結い上げ、華やかな振り袖姿を披露していた。心なしか五輪後、化粧はばっちり、髪の毛サラサラ。確実にキレイになっている――。

 世界選手権10連覇と五輪3連覇を合わせ、目下、13大会連続世界一という偉業を達成し、もはや“世界最強”となった彼女だが、そこはやはり一人の年ごろの女性。余計なお世話だが、名誉ある賞を受けることで、さらに縁遠くならないか?

「彼女は周りから愛されるタイプです。恋愛とか結婚とか、どんなことを聞いてもちゃんと、しかも面白く答えてくれる。だから僕らも質問してしまうし、それで彼女の結婚願望が強いように思われている部分もあるかもしれません。でも実際は、移動するときはコーチの奥さんで大学の先輩でもある女性といつも一緒。男の影は全然感じられませんね」(五輪担当記者)

「受賞決定直後に収録したテレビ番組で『(国民栄誉賞を受賞した女性の彼氏は)うれしいですか? 引かないですか?』と気にしてたそうで、心は乙女なんです(笑い)。恋に前向きで、しかも面食い。彼女をいいと思う男も結構いるんだけど、彼女自身は自分から好きにならないとダメなタイプ。高校時代、同じ相手に6回告白して振られたというから相当です。だから、なかなか恋が成就しないんでしょう。最強なのに、普通の人がシンクロしやすい、うまくいかない人生でもあるところが、多くの人の心をとらえる人気の秘密なんですけどねぇ」(スポーツ紙デスク)

 4年後を見据え、「リオでも金」を公言した吉田選手。「恋でも金」を目指してください!

週刊朝日 2012年11月9日号


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