原発20キロ圏内の動物を撮影したカメラマン「今も苦しみながら生きているものも」

原発

2012/03/18 08:36

 東京電力福島第一原発から半径20キロ圏の警戒区域内。ここには約7万8千人が暮らしていた。そして5800匹以上の犬と、さらに多くの猫や家畜がいた。そんな動物たちに今、目を覆いたくなる現実が訪れていると、昨年3月末から、これまでに計40回以上、警戒区域に入り、猫や犬を中心に保護してきたカメラマンの太田康介さんは語る。

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