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週間天気 3連休を中心に寒気団来襲

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この先の1週間では、12月中旬の寒波、越年寒波、それに続く強い寒気が週後半に来襲する見込み。北海道や東北、北陸だけではなく、九州北部や四国の瀬戸内側、中国地方の山陽側で雪の降る所も。各地で強い冷え込みに。

この先の天気 週後半は全国的に大荒れ 日本海側で大雪

北海道から山陰にかけての日本海側と九州北部では、気圧の谷や強い寒気の影響で雲が広がりやすく雪または雨の降る日が多い予想です。特に、7日木曜日は北海道付近を発達する低気圧が通過し、全国的に強い冬型の気圧配置に変わる見込みです。8日金曜日頃にかけては、北海道から北陸にかけての日本海側を中心に大荒れの天気になり、大しけや大雪になる可能性が高くなっています。大雪は、9日土曜日頃にかけても続くおそれがあります。北海道や東北では、太平洋側でも雪雲の流れ込む所が多いでしょう。

関東から九州にかけての太平洋側は、高気圧に覆われて晴れる所もありますが、雪や雨の降る所がある見込みです。

沖縄・奄美は、この先も気圧の谷や寒気の影響を受けやすいでしょう。曇り空の日が多く、雨の降る日があるでしょう。

この先の気温 3連休にかけて極寒も

この先の気温は、tenki.jpの2週間天気によると、最高気温と最低気温ともに、全国的に平年並か低い日が多く、週後半から3連休明けにかけては、かなり低い所もある予想です。

北海道から東北北部は最高気温が0℃未満の真冬日が続き、東北南部や北陸でも真冬日なる日がありそうです。関東の最高気温は10℃以下、東海や近畿、四国では5℃以下の日がありそうです。中国地方の瀬戸内側と九州北部は、平地でも0℃前後の日があるでしょう。沖縄でも寒気の影響を受けて、15℃を下回る日がある見込みです。


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