九州に雨雲 山は雪 帰宅時は近畿にかけ傘が必要に 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州に雨雲 山は雪 帰宅時は近畿にかけ傘が必要に

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九州には雨雲がかかり、山では雪の降っている所もあります。帰宅時は近畿にかけて広く雨具が必要になるでしょう。

九州に雨雲 山では雪も

今日(14日)、東シナ海には前線が延びています。また、九州の上空約1500メートルには氷点下3度以下の寒気が流れ込んでいます。

正午現在、九州には雨雲がかかり、山では雪の降っている所もあります。SNSによりますと、阿蘇山周辺では雪が降っているとの情報が寄せられています。正午までの1時間に熊本県阿蘇市乙姫で1ミリ、南阿蘇村で0.5ミリの降水がありました。

帰宅時は広く雨や雪

九州の平地では夕方まで広く雨が降るでしょう。山では雪が降り、積雪となる所もありそうです。気象台は大分県に「大雪に関する気象情報」を発表しています。大分県では山地を中心に雪が降り、大雪となるおそれがあります。積雪や路面の凍結、水道管の凍結などに注意して下さい。

正午現在、四国にも一部雨雲がかかっています。四国や中国は午後は次第に広い範囲で、近畿は夜から雨(山は雪)が降るでしょう。帰宅時間帯は広く雨具が必要になりそうです。雨に濡れて、体を冷やさないようお気をつけ下さい。東海も夜遅くなると雨や雪の降る所がありそうです。


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