北海道の1か月 汗ばむ陽気が多そう

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9日、札幌管区気象台が北海道の1か月予報を発表しました。北海道付近は暖かい空気が流れ込みやすくなるため、向こう1か月の平均気温は日本海側とオホーツク海側で平年より高く、太平洋側は平年並みか高いでしょう。なお、北海道には高温に関する異常天候早期警戒情報が発表されており、14日頃からの約1週間はかなりの高温となる予想となっています。降水量は日本海側とオホーツク海側で平年並みか少なく、太平洋側でほぼ平年並み、日照時間は日本海側とオホーツク海側で平年並みか多く、太平洋側でほぼ平年並みの見込みです。

5月11日~5月17日 汗ばむ陽気も!

11日と12日は日本海側とオホーツク海側で雲が広がりやすく、太平洋側で広く晴れるでしょう。13日から16日は日本海側とオホーツク海側で晴れ間が出て、太平洋側は雲が広がりやすくなる見込みです。16日かけては各地とも天気の大きな崩れはありませんが、17日頃は広く雨となりそうです。気温は13日まで平年並みか低いですが、14日から平年より高くなるでしょう。日中は汗ばむ陽気となる所がありますが、体が暑さに慣れていないため体調管理には十分注意が必要です。

5月18日~5月24日 朝晩と日中の気温差大!

日本の東から高気圧が張り出し、北海道付近には暖かい空気が流れ込むことが多くなるでしょう。天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べて晴れる日が多い見込みです。気温は平年より高いでしょう。さて、この時期は、最高気温と最低気温の差が平年でも10度前後もあり、内陸ほど気温差は大きくなります。日差しが多く、気温の高くなる日でも夕方以降は空気がひんやりとなるため、服装でうまく調整できるとよさそうです。

5月25日~6月7日 気温は高め、紫外線対策を忘れずに

高気圧と低気圧が交互に通過するため、数日の周期で晴れたり、雨が降ったりする見込みです。気温は平年並みか高いでしょう。6月にかけては気温が高めで経過する見込みです。半袖になるなど肌を露出する機会も増えるので、紫外線対策などしっかりとしておくとよいでしょう。

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