雨雪を観測中は100分の1地点 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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雨雪を観測中は100分の1地点

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きょうの日本列島は、冬型の気圧配置が緩んで、日本海側の雨雲や雪雲が弱まっています。アメダスで雨や雪を観測しているのは全体の100分の1に減少。

全国で雨や雪が減少 夜は西から再び

きょうは冬型の気圧配置が緩み、日本海側の雨雲や雪雲が次第に弱まっています。
アメダスは、全国に約1300地点が展開されていますが、午後1時現在雨や雪を観測しているのは13か所ほど。全体のおよそ100分の1ということになります。
このあと夕方にかけては、さらに雲のエリアが狭くなりますが、夜には九州・中国地方・北陸などで雨や雪の降ると事がある見込みです。ひと時の「雨なし」になりそうです。

太平洋側では空気がカラカラ

太平洋側は、午前中から晴れている所がほとんどで、関東甲信や四国などで空気がカラカラです。午後1時までの最小湿度は千葉市で18パーセント、甲府市で19パーセント、秩父市で20パーセント、高知市で21パーセント、東京都心で24パーセント、静岡市で28パーセントなど、各地で空気がカラカラです。
乾燥した空気は、カゼやインフルエンザのウィルスが活発になりますから、予防に心掛けてください。


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