【芥川賞発表】アルバイトを“クビ”になり、小説を書き始めた ――新・芥川賞作家の今村夏子が作家になるまで

  • 今村夏子(いまむら・なつこ)/1980年、広島県生まれ。2010年「あたらしい娘」で太宰治賞を受賞。「こちらあみ子」と改題、同作と新作中短編「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』で11年に三島由紀夫賞受賞。17年『あひる』で河合隼雄物語賞、『星の子』で野間文芸新人賞を受賞。著書に『父と私の桜尾通り商店街』(撮影/朝日新聞出版写真部・加藤夏子)

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