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「高校野球」に関する記事一覧

評価を上げたドラフト候補【投手編】センバツ史上最速155キロ右腕が目玉、186cm大型投手に成長の跡
評価を上げたドラフト候補【投手編】センバツ史上最速155キロ右腕が目玉、186cm大型投手に成長の跡 横浜の19年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた第97回選抜高校野球。ドラフト候補となる選手にとっては今年最初の大きなアピールの場となったが、果たして評価を上げた選手は誰だったのか。プレーぶりなどから探ってみたいと思う。今回は投手についてだ。
福留孝介、松坂大輔、中田翔らと“並び称された男”は? 甲子園では明暗も…「東」と「西」のライバル列伝
福留孝介、松坂大輔、中田翔らと“並び称された男”は? 甲子園では明暗も…「東」と「西」のライバル列伝 3月18日に開幕した第97回センバツ高校野球。最速154キロの石垣元気(健大高崎)、147キロの阪下漣(東洋大姫路)の東西両右腕が注目を集めているが、過去にも大会屈指の好投手や強打者たちが「東の○○、西の○○」と並び称されたことが何度となくあった。
プロ入りした選手も! “スピード全盛”の時代に振り返る「遅球」で甲子園を席巻した投手たち
プロ入りした選手も! “スピード全盛”の時代に振り返る「遅球」で甲子園を席巻した投手たち 年々投手のスピードアップが顕著になっている野球界。その波は高校野球の世界にも及んでおり、近年では150キロを超える投手は珍しくなくなっている。しかしその一方でスピードはなくても抑えられる投手がいることもまた事実だ。今回は2000年以降の甲子園大会で、強いインパクトを残したストレートが速くない投手にスポットライトを当ててみたいと思う。
関東では「戦力充実の2校」に注目!“センバツ不出場校”、夏の巻き返し期待できそうな学校は
関東では「戦力充実の2校」に注目!“センバツ不出場校”、夏の巻き返し期待できそうな学校は 3月18日に開幕する第97回センバツ高校野球。優勝争いについては連覇を狙う健大高崎(群馬)、明治神宮大会で優勝を果たした横浜(神奈川)、その横浜と延長タイブレークの接戦を演じた東洋大姫路(兵庫)が中心と見られている。しかしセンバツ出場を逃したチームの中にも、夏にはこの3校を上回る可能性を秘めたチームがあるのは確かだ。そんな今後注目のセンバツ不出場組を探ってみたいと思う。
部員への暴行で名門野球部監督が退職 教え子のプロ野球OBは「何度も頭をはたかれた」けれど「寂しい」
部員への暴行で名門野球部監督が退職 教え子のプロ野球OBは「何度も頭をはたかれた」けれど「寂しい」 龍谷大平安(京都)野球部を32年間率いてきた原田英彦監督(64)が、部員に暴力をふるった責任をとって退職した。同校は春夏合わせて全国最多76回の甲子園出場を誇る強豪校。同校OBである原田氏は1993年から野球部監督に就任すると、春夏合わせて甲子園に19回出場し、97年の夏(全国選手権)には準優勝、2014年の春(センバツ)には全国制覇を飾っていた。
今年の「高校生ドラフト候補」注目は? センバツ不出場組には「5人の上位候補投手」
今年の「高校生ドラフト候補」注目は? センバツ不出場組には「5人の上位候補投手」 3月18日に開幕するセンバツ高校野球。アマチュア野球で年に最初の大きな大会であり、ドラフト戦線という意味でもここから本格的にスタートしていくことになる。昨年も今朝丸裕喜(報徳学園→阪神2位)、モイセエフ・ニキータ(豊川→ヤクルト2位)などが見事なプレーを見せて評価を上げた。一方でセンバツ出場を逃した選手も夏にかけて評価を上げるケースは多い。今年の高校生ドラフト候補の現状について探ってみたいと思う(学年は全員新3年)。

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高校野球2025年の勢力図は「3強」の様相、それに続くのは?  “センバツ絶望組”で期待持てる学校も
高校野球2025年の勢力図は「3強」の様相、それに続くのは? “センバツ絶望組”で期待持てる学校も 春のセンバツ高校野球は健大高崎(群馬)、夏の全国高校野球選手権は京都国際(京都)といずれも初優勝のチームが誕生した2024年の高校野球。大きなトピックスとしてはやはり低反発となった新基準の金属バットの導入が挙げられ、春、夏の甲子園ともにホームラン、長打が大幅に減少する結果となった。そんな中で、2025年の高校野球界をリードするチームはどこになるのだろうか。
上位候補は? 名門の1年生に“逸材”も! この秋目立った「高校生のドラフト候補」たち
上位候補は? 名門の1年生に“逸材”も! この秋目立った「高校生のドラフト候補」たち 来年春のセンバツ高校野球の選考基準となる地区大会も全国で終了し、10地区での優勝校が決まった。今年春から導入された新基準の金属バットの影響もあってロースコアの接戦が多かったが、その中で目立ったパフォーマンスを見せた来年以降のドラフト候補について紹介する。
今年のドラフト「サプライズ1位指名」あるなら誰だ?  高校生投手なら3人が候補か
今年のドラフト「サプライズ1位指名」あるなら誰だ? 高校生投手なら3人が候補か あと約1カ月に迫ったプロ野球のドラフト会議。有力候補の数に合わせて“豊作”や“不作”などと表現されることが多いが、1位指名間違いなしという選手が12人以上揃う年は滅多になく、中にはチーム事情や将来性の高さを評価して、事前に予想されていなかった選手が1位指名されるケースも珍しくない。今回はそんな“サプライズ1位”の可能性がありそうな選手を探ってみたいと思う。
高校野球に“新時代”、低反発バットで「強さ発揮しそうな3校」 公立高で期待持てるのは
高校野球に“新時代”、低反発バットで「強さ発揮しそうな3校」 公立高で期待持てるのは 今年の高校野球最大のトピックと言えば新基準の金属バットの導入だろう。選手の安全面を考慮し、従来のバットよりも反発力が低く、芯も小さくなったと言われており、その影響もあって長打が激減。甲子園大会のホームラン数は春は3本(うちランニングホームラン1本)、夏は7本と金属バットが採用されてから最少の数字となった。
「大社旋風」球児には地方大会から“神々しさ” 公立校が生んだ熱狂「動いた歴史」の先に見据えるもの
「大社旋風」球児には地方大会から“神々しさ” 公立校が生んだ熱狂「動いた歴史」の先に見据えるもの 第106回全国高校野球選手権大会での島根・大社高校(以下大社)の活躍が記憶に新しい。強豪校を次々に撃破してのベスト8進出は多くの人々を熱くさせた。しかし地元関係者たちは浮かれることなく、次を見据えて新たなスタートを切っている。

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    最注目の今朝丸裕喜が“合う”チームは…甲子園出場のドラフト候補、欲しい球団は【投手編】
    最注目の今朝丸裕喜が“合う”チームは…甲子園出場のドラフト候補、欲しい球団は【投手編】 京都国際の初優勝で幕を閉じた夏の甲子園。プロのスカウト陣が注目するドラフト候補も多く登場したが、彼らにマッチする球団は果たしてどこになるのだろうか。補強ポイントと本人の特性の両面から探ってみたいと思う。今回は投手についてだ。
    巨人、阪神が“狙うべき”は同じ選手? 甲子園出場のドラフト候補、欲しい球団は【野手編】
    巨人、阪神が“狙うべき”は同じ選手? 甲子園出場のドラフト候補、欲しい球団は【野手編】 京都国際の初優勝で幕を閉じた夏の甲子園。プロのスカウト陣が注目するドラフト候補も多く登場したが、彼らにマッチする球団は果たしてどこになるのだろうか。補強ポイントと本人の特性の両面から探ってみたいと思う。今回は野手についてだ。
    夏の甲子園沸かせた球児が集結、アジア選手権「U18侍ジャパン」のメンバーを予想した
    夏の甲子園沸かせた球児が集結、アジア選手権「U18侍ジャパン」のメンバーを予想した いよいよ大詰めを迎えている第106回全国高等学校野球選手権大会。しかし大会が終わると、すぐにU18アジア選手権が行われる予定となっている。昨年のU18W杯では初優勝を果たしており、今年のアジア選手権でも優勝の期待がかかるが、果たしてメンバーはどんな顔ぶれになるのだろうか。過去の傾向などから探ってみたいと思う。
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