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「猫」に関する記事一覧

「猫をNYまで運んでくれませんか」 海を渡った埼玉出身キジトラみーちゃんの命のバトン
「猫をNYまで運んでくれませんか」 海を渡った埼玉出身キジトラみーちゃんの命のバトン 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回、話を聞かせてくれたのはニューヨーク在住の日米の 公認会計士、須能玲奈さん。在米12年の 須能さんが一緒に暮らしているのは、2年前にコロナで急逝した友人が飼っていた猫です。悲しみのなか引き継いだ愛しい命と、不思議なご縁について話をうかがいました。
相棒猫が旅立って1年4カ月「今でも会いたくなる」 人間みたいなオス猫ヤタローとの9年間
相棒猫が旅立って1年4カ月「今でも会いたくなる」 人間みたいなオス猫ヤタローとの9年間 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回、話を聞かせてくれたのは北海道在住の自営業、宮本直美さん(56歳)。ある日、一匹の大きな雄猫が庭先にふらっと現れ、家猫となり、そこから9年一緒に過ごしました。優しく気配りができ、先住猫とも馴染み、息子やその友達とも仲良しになり、素晴らしい時間を届けてくれたそう。今でも溢れる猫への思いを語ってもらいました。

この人と一緒に考える

猫が真っ白!吹雪の滑走路にキャリーバッグが置きっぱなしに 遠い異国でペットを飼うリアル
猫が真っ白!吹雪の滑走路にキャリーバッグが置きっぱなしに 遠い異国でペットを飼うリアル 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回、話を聞かせてくれたのは神奈川県在住の主婦、章恵さん(50歳)。3匹の猫と暮らしていますが、実は、もともとは犬好きで猫を飼うことになるとは思ってもみなかったそうです。そして3匹は、なんと中東と中央アジア生まれ。すべての始まりとなった19歳の猫を中心に話してくれました。
多頭飼育現場からレスキューされた兄弟猫の運命の分かれ道 「また一緒に暮らす日まで」
多頭飼育現場からレスキューされた兄弟猫の運命の分かれ道 「また一緒に暮らす日まで」 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回、お話を聞かせてくれたのは神奈川県在住の会社員の石井さん。子どものころからの“猫と暮らしたい”という願いを叶え、NPO法人のシェルターから2匹の兄弟を迎えました。人懐こい彼らと幸せに暮らしていましたが、思いがけない事態が起きて、兄弟は2度と会うことができなくなります……。今の心境を語って下さいました。
体重たった1キロ、大きくなれない猫の奇跡 神経疾患で「天命は全うできない」と言われて1年半
体重たった1キロ、大きくなれない猫の奇跡 神経疾患で「天命は全うできない」と言われて1年半 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回お話を聞かせてくれたのは、岐阜県在住の自営業、のんさん(50)。4年前に犬を迎え、1年8カ月前に、子猫を2匹迎えました。そのうち1匹は、病気のせいでずっと小さいまま。獣医さんに、「長生きは難しいかも」と言われたそうですが、日々、たくましく生きています。
愛猫は最期、甘えた声でナァーンと鳴いて深い眠りについた 闘病と介護、余命に向き合った3カ月
愛猫は最期、甘えた声でナァーンと鳴いて深い眠りについた 闘病と介護、余命に向き合った3カ月 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回お話を聞かせてくれたのは、埼玉県在住の公認心理師の洋子さん(仮名、42歳)。一昨年12月9日、12歳の保護猫を迎え入れました。心根の優しい雌猫で、洋子さんがつらいときにはそっと寄り添ってくれました。しかし、これから落ち着いて生活をというときに、難病が見つかります。それでも「私の元に来たのには意味があった」と洋子さん。出会いと別れの約1年間の物語です。

特集special feature

    コロナ禍の上海で出会った手負いのボス猫を家猫に 「幸せにしたい!」日本人夫婦の願い
    コロナ禍の上海で出会った手負いのボス猫を家猫に 「幸せにしたい!」日本人夫婦の願い 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回お話を聞かせてくれたのは、上海の医療機関に勤めている50代の医師、コダマさん。自宅アパートに隣接する公園に暮らすボス猫と心を通わせ、怪我(食欲不振)を機に家に迎えました。
    「おとなの猫を飼うのですか?」上海のボス猫と日本人夫婦の保護活動が日中友好の懸け橋に
    「おとなの猫を飼うのですか?」上海のボス猫と日本人夫婦の保護活動が日中友好の懸け橋に 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回お話を聞かせてくれたのは、上海の医療機関に勤めている50代の医師、コダマさん。自宅アパートに隣接する公園に暮らすボス猫と心を通わせ、怪我(食欲不振)を機に家に迎えました。治療をして穏やかな日が訪れますが、新たな病が判明……。前編から「ニャジラ」の物語は続きます。
    新型コロナ、動物から人間へ唯一の感染例はミンクだった! 猫同士は広まりやすい 犬は?
    新型コロナ、動物から人間へ唯一の感染例はミンクだった! 猫同士は広まりやすい 犬は? 写真はイメージです(Getty Images) 身近な動物の新型コロナウイルス感染について  コロナ禍で、気になるのがペットの扱い。昨年の春から動物の感染例の報告などさまざまなニュースが飛び交ってきたが、飼い主はいま何に気つけるべきなのか。エビデンスを基に、獣医師で日本橋動物病院(東京都中央区)院長の園田開さんが、飼い主の疑問に答えた。
    ほとんど人目に触れることのない身近な原始林に住む動物とネコの野生的な姿
    ほとんど人目に触れることのない身近な原始林に住む動物とネコの野生的な姿 奈良公園のすぐとなりにある春日山は原始林に覆われている。市外地にこれだけ近い場所に原始林があるのは極めて珍しく、森の中にはシカやタヌキ、ムササビなど、さまざまな動物が住んでいる。一方、身近な飼い猫も野山では野生的な一面を見せる。自然の息づかいを感じながら野生動物やネコの姿を写し続ける写真家・越沼玲子さんの作品を紹介します。
    相棒猫の死にハッとしたもう一匹 「泣かないと決めてたけど」50代女性のペットロス経験
    相棒猫の死にハッとしたもう一匹 「泣かないと決めてたけど」50代女性のペットロス経験 飼い主が毎日どんなにペットの健康管理に気を配ってあげても、犬や猫の寿命は人間より短く、いつか別れの日が来てしまうのは避けられない。家族同然の存在を失ったダメージから長い間立ち直れず、つらい思いを抱える人も多い。しかし、小さな行動の積み重ねで少しずつ心を上向かせることもできるという。昨年、愛猫を病で亡くし、その後、ペットロスを日ごとに克服しつつあるという経験者に話を聞いた。

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