「このお値段は本日まで!」テレビショッピングで買っちゃうカラクリ 「4つの効果」に乗せられている テレビショッピングは、番組のアピールが成功したかどうかがすぐわかり、売り上げに直結する、評価がシビアに問われるビジネスだ。放送直後から受付電話が鳴り続ければ、番組での商品紹介が「よかった」と評価される一方、何も起こらなければ「悪かった」とされる。番組のつくり方の良しあしが即座に結果として表れるのだ。 消費行動経済学 3/31
「1日100円」「1カ月3000円」保険に入るならどっち? 売り手が仕掛ける「フレーミング効果」に惑わされない 人は物事を全方位から把握するのではなく、一つの枠を通して見るかのように一面的な見方をするのが普通だ。同じ対象でも見え方が変われば異なる受け取り方をし、判断が変わることもある。この心理的バイアスが、「フレーミング効果」だ。 消費行動経済学 3/21
お寿司屋さんで「松竹梅」の「竹」を選んでいない? 知っておきたい買い物の法則と心理 お弁当屋さんの店頭やフラッと入った寿司店で、内容と価格の異なる「松」「竹」「梅」の3種類が用意されていたら、あなたはどれを選ぶだろうか。3種類の選択肢が用意されると、多くの人は値段と質が最も高い「松」や、最も低い「梅」を避け、そこそこ安くて品質もある程度いいはずだと考えて、真ん中の「竹」を選ぶ傾向がある。しかし、「竹」が「そこそこ安くて品質もある程度いい」という根拠はどこにもない。 消費行動経済学 3/19
なぜ「レジ前のお菓子」を買ってしまうのか 企業のカモにならないための行動経済学の超基本 「レジ前」に置いてあるちょっとしたお菓子をつい買ってしまう。「10%割引」と「10%ポイント還元」なら後者を選ぶ。こんな経験はないだろうか。 消費行動経済学 3/10