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「東京五輪2020」に関する記事一覧

小池百合子は古いオッサン政治への反発の受け皿になった 自民と立憲が都議選で負けた理由
小池百合子は古いオッサン政治への反発の受け皿になった 自民と立憲が都議選で負けた理由 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、秋の衆議院選挙の“前哨戦”となった東京都議選について。その結果をジェンダー問題という視点から分析すると「面白い」選挙だったという。
【独自】「子どもが生贄か」学校観戦は親の8割が猛反発 東京五輪1000人緊急アンケート 
【独自】「子どもが生贄か」学校観戦は親の8割が猛反発 東京五輪1000人緊急アンケート  開催まであと20日と迫った東京五輪・パラリンピック。菅義偉首相はじめ政府は「安全、安心な開催」を繰り返すが、国民の受け止めはどうか。そこでAERAdot.では緊急のアンケートを実施。1千人を超える回答が集まった。自治体の判断で中止が相次いでいる「学校連携観戦」については、保護者らが猛反発している。
菅総理と野党の悲しい丁半博打 古賀茂明
菅総理と野党の悲しい丁半博打 古賀茂明 6月23日、菅義偉総理の素顔を描くドキュメンタリー映画「パンケーキを毒見する」の試写会があった。時の総理をテーマに選び、しかも、東京五輪真っ只中の7月30日に新宿ピカデリーほかで公開予定だという。
「天皇陛下」拝察の裏に研究者の思考も ご学友が語る「国民の苦しみに寄りそう」祈りは官邸に届くのか
「天皇陛下」拝察の裏に研究者の思考も ご学友が語る「国民の苦しみに寄りそう」祈りは官邸に届くのか 人々の願ひと努力が実を結び平らけき世の到るを祈る    今年3月の歌会始で披講された天皇陛下の和歌だ。人々の、新型コロナウイルスの感染収束への願いと、試練を乗り越えようとする努力が実を結び、安らかな世の中が訪れることを心から望んでいる、その思いを詠んだものだ。
東京五輪「バブル方式」の危うさ 死亡率世界最悪のペルーで流行「ラムダ株」持ち込みも?
東京五輪「バブル方式」の危うさ 死亡率世界最悪のペルーで流行「ラムダ株」持ち込みも? ブラジルで開催されている南米10カ国によるサッカー選手権「コパ・アメリカ」で、21日までに140人の新型コロナ陽性者が確認されたと報じられた。これよりもはるかに多くの国々から選手や関係者が集まる東京五輪で、同様に感染が広がるリスクはないのだろうか。国内では早くも、事前合宿入りしたウガンダ選手団から2人の陽性者が出て、水際対策の問題が明るみに出ている。東京五輪での感染拡大リスクについて、専門家に聞いた。

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