
「心の病気」に関する記事一覧






「高校生のわが子が精神疾患になり通学できない、学校をやめるべき?」 親の悩みに精神科医がアドバイス
うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。実際にわが子が精神疾患(心の病気)になってしまったとき、親はどう行動すればいいのでしょうか? 学校はやめるべきでしょうか? 精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から一部抜粋して、Q&A形式でお届けします。<<前編から続く→思春期の子が「心の病気」かもしれないとき親はどうすればいい? 精神科医の答えは>>

思春期の子が「心の病気」かもしれないとき親はどうすればいい? 精神科医の答えは
うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。思春期の子どもが精神疾患(心の病気)かもしれないとき、親はどう行動すればいいのでしょうか? 学校は休ませるべきでしょうか? 精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から一部抜粋して、Q&A形式でお届けします。<<後編に続く→「高校生のわが子が精神疾患になり通学できない、学校をやめるべき?」 親の悩みに精神科医がアドバイス>>






精神科にかかる人は15年前の約1・6倍に増加 精神科医が語る「心の病気」が身近になった実態
日本では年々、精神科の受診者が増えており、国際的な疫学調査などさまざまな研究結果から、「4人に1人は一生の間に何らかの精神疾患にかかる」ということがわかっています。精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)が1月20日に発売となります。2022年度から高校の学習指導要領が改訂され、保健体育の授業で「精神疾患の予防と回復」を教えることになることから、生徒だけでなく保護者や教員にも正しい知識を得てもらうための一冊です。書籍からその一部を抜粋してお届けします。
特集special feature

2022年度から高校で「精神疾患」の授業が開始 若い世代が「心の病気」を学ぶ意味とは
2022年度から高校の学習指導要領が改訂され、保健体育の授業で「精神疾患の予防と回復」を教えることになります。うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患は若い世代に発症しやすいにもかかわらず、正しい知識を学ぶ機会がなかったことが背景にあります。学習指導要領改訂に携わった精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師は、「授業で学ぶ生徒だけでなく、保護者や教員にも正しい知識を持ってもらいたい」と、書籍を執筆。『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)が1月20日に発売となります。書籍からその一部を抜粋してお届けします。
