「雅子さまの英語肉声」公開はいつ? 宮内庁YouTubeがコメント欄を開放しない理由は国民への「ロイヤルな思いやり」か 4月1日午前10時に宮内庁の公式YouTube(ユーチューブ)チャンネル「宮内庁 Imperial Household Agency」で動画とショート動画の配信が始まった。公開から4日ですでに登録者は8万人を超え、さっそく、3月にブラジル大統領夫妻を招いた晩餐会で天皇陛下のお言葉がすべて入った長めの動画も配信している。晩餐会の動画では、高円宮家や三笠宮家など宮家の皇族方の映像もあるだけに、かねて期待の高い皇后雅子さまの英語による交流場面の公開も期待されている。 皇室宮内庁宮内庁YouTube雅子さま 23時間前
太田裕子 天皇陛下の英国晩餐会「席札」アップ、愛子さまのタケノコ堀り…宮内庁“攻め”のインスタの評判 宮内庁が、4月に公式インスタグラムを始めてまもなく3カ月。フォロワー数は170万人を超え、英国訪問のご様子も積極的に投稿している。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏は、当初は「タイムリーな投稿」には懐疑的だったものの、「戦略的にうまくいっている」と評価する。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室インスタグラムInstagram宮内庁 6/30
永井貴子 「佳子さまがご自身の言葉で説明」が「ひとり暮らし問題」の解決策 問われる秋篠宮家の「力量」 秋篠宮家の次女・佳子さまの「ひとり暮らし」問題は、これまでの対応をめぐって宮家を支える皇嗣職大夫と宮内庁トップとが「苦言」と「反論」の応酬を見せ、庁内での連携のまずさを露呈する形になっている。問題を今後、どのように収束させるのか。宮家と宮内庁の力量が試されている。 佳子さま宮内庁皇室秋篠宮家 7/22
矢部万紀子 眞子さんの「撮られ放題」は宮内庁SNSで変わるのか 抗議の「圏外」秋篠宮家が守るべき「像」 宮内庁が来年度からSNSを使って情報発信を始めるという。メディアを通さず自ら情報を発信できる便利なツールだが、諸刃の剣。使い方によっては誤ったメッセージを国民に送ることにもなりかねない。宮内庁は、いったいどのような戦略を描いているのか。コラムニストの矢部万紀子さんが考察する。 SNS宮内庁皇室秋篠宮家 9/5
永井貴子 小室圭さんNYで就職も「解決金」手つかず 宮内庁長官にも見放された眞子さまとの結婚問題 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が延期になっている小室圭さん(29)が、NYの法律事務所への就職の見通しが立ったと報じられた。一方で、母の佳代さんの元婚約者に提示した「解決金」に進展はなく。宮内庁も小室さん問題から一線を引いているという。 宮内庁小室圭さん皇室眞子さま結婚金銭トラブル 8/1
永井貴子 天皇陛下ワクチン接種未完了で五輪開幕 雅子さまは欠席の“おもてなし” 皇室の真意とは コロナ禍で開幕する東京五輪。選手や大会関係者の感染が明らかになっている中で、天皇陛下は、新型コロナウイルスのワクチン1回だけの接種で、今夜23日の開会式に臨む。雅子さまは同席せずワクチン接種の有無も非公表。陛下が感染拡大を懸念していると長官が訴えていながら、チグハグぶりが目立つ。その真意はどこにあるのだろうか――。 ピックアップ天皇陛下宮内庁東京五輪皇室開会式雅子さま 7/23
永井貴子 眞子さまと小室さんを待ち受ける海外メディアの厳しい洗礼 「日本よりも幸せ」と本音を吐露した元内親王 秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約内定者の小室圭さん。小室さん親子が抱える金銭トラブルは、こう着状態だが、小室さんが7月にNY州の弁護士試験を受けることから、ふたりで海外に拠点を置く可能性もささやかれている。実は、結婚して海外で暮らした元内親王の例は、過去にもある。 NY天皇宮内庁小室さん親子小室圭皇室秋篠宮紀子さま金銭トラブル 6/29
永井貴子 「まさに西村の乱」天皇陛下「拝察」発言が官邸に根回しされず、発表された理由 東京五輪・パラリンピック開催による新型コロナウイルス感染拡大を天皇陛下が懸念されていると、宮内庁の西村泰彦長官が「拝察」していると発言したことに対し、菅義偉首相をはじめとする政府首脳は、「長官の見解」と突っぱねた。宮内庁は、内閣府の外局組織。にもかかわらず勃発した攻防戦。背景に何があったのか。 コロナ五輪天皇宮内庁感染皇室 6/28
永井貴子 「天皇陛下」拝察の裏に研究者の思考も ご学友が語る「国民の苦しみに寄りそう」祈りは官邸に届くのか 人々の願ひと努力が実を結び平らけき世の到るを祈る 今年3月の歌会始で披講された天皇陛下の和歌だ。人々の、新型コロナウイルスの感染収束への願いと、試練を乗り越えようとする努力が実を結び、安らかな世の中が訪れることを心から望んでいる、その思いを詠んだものだ。 ご学友天皇陛下学習院官邸宮内庁拝察新型コロナウイルス東京五輪2020水の研究菅義偉首相 6/26
永井貴子 「天皇陛下、五輪で感染拡大懸念」 歴史的なメッセージはなぜ出されたのか? 東京オリンピック・パラリンピック開催まで1カ月を切った。このタイミングで宮内庁長官は、なぜメッセージを出したのか。 名誉総裁天皇陛下宮内庁小田部雄次新型コロナウイルス東京五輪2020皇室西村泰彦 6/25
永井貴子 小室さん卒業式も沈黙を貫く裏で結婚準備は進行中か 問われる秋篠宮さまの説明責任 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者である小室圭さん(29)が留学先のフォーダム大学を卒業した。 フォーダム大学司法試験宮内庁小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家納采の儀結婚 5/24
永井貴子 小室さん問題にゆれる天皇家 宮内庁が拒むワクチン接種の公表と交差する宮家の思い 自治体の首長など公の立場にある人のワクチンの優先接種の是非。見苦しい言い訳をした首長には一般の人から疑いのまなざしが注がれる一方で、職務や責務を果たすために理由を堂々と説明した場合には多くの理解が得られている。「皇族」方の接種状況はどうなっているのだろうか。 ワクチン優先接種天皇陛下宮内庁小室圭さん新型コロナウイルス皇室眞子さま秋篠宮家結婚 5/21
永井貴子 小室さん解決金 “チーム眞子さま”に足並みの乱れ 西村長官発言は戦略のマズさ露呈か 「事前に(連絡は)ありません。事後も話を聞いていない」 上芝弁護士元婚約者宮内庁小室圭さん河西秀哉皇室眞子さま秋篠宮家結婚西村長官解決金金銭トラブル 4/23
「小室さん文書で批判に火に油、慌てて解決金に転じた」名古屋大の河西秀哉准教授 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの対応や眞子さまのコメントに国民の関心が集まっている。小室さんは8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表、そのわずか4日後に今度は元婚約者に「解決金」支払いを検討していると報道された。一連の対応で、国民の視線はよりいっそう厳しいものとなった印象だ。象徴天皇制に詳しい河西秀哉・名古屋大学大学院准教授(歴史学)にその理由や今後の可能性を聞いた。 アンケート宮内庁小室圭さん文書公表河西秀哉皇室眞子さま秋篠宮家結婚解決金金銭トラブル 4/17
永井貴子 小室圭さん文書は元婚約サイドも寝耳に水 なぜ宮内庁長官はベタ褒めしたのか? 「非常に丁寧に説明されている印象だ」「小室さん側と元婚約者との間の話し合いの経緯についても理解ができた」 宮内庁小室圭さん文書公表皇室眞子さま結婚 4/8