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「マラソン」に関する記事一覧

MGCで名を上げた駒大 問題視されたスポンサー企業との金銭関係は?
MGCで名を上げた駒大 問題視されたスポンサー企業との金銭関係は? 五輪の華、マラソン。2020年東京五輪マラソン日本代表の男女2枠を決める一発勝負の大レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が9月15日に開催され、男子は駒大出身の中村匠吾選手(26)=富士通=が優勝し、代表内定を勝ち取った。走り終わった後、駒大時代の恩師、大八木弘明監督に抱きかかえられ、頭をなでられるシーンが感動を呼んだ。
乳首の痛みに耐えた43歳デスク、練習ほぼゼロで東京マラソンを完走
乳首の痛みに耐えた43歳デスク、練習ほぼゼロで東京マラソンを完走 ち、ち、乳首が痛い! 心の中でそう何度も小さく叫びながら、力なく前かがみになっていた。30キロメートルを過ぎた地点では、腰は完全にくの字に曲がり、まるでお腹が痛くてたまらない人のような格好でポツリポツリと走っていた。シャツの中をのぞくと、乳首がシャツに擦れて赤く……。
「いらんことばっかり言う」? 有森裕子がそう思われている相手とは?
「いらんことばっかり言う」? 有森裕子がそう思われている相手とは? 五輪女子マラソンで銀・銅メダルを獲得し、日本中に感動を与えた有森裕子さん。そのキャリアを生かし、さまざまな社会活動をされています。東京五輪に向けていろいろな問題が浮き彫りになるいま、五輪やスポーツが持つ可能性について、作家の林真理子さんが伺いました。

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92歳のスーパーおじいちゃんも 「トレイルラン」に中高年がハマる理由
92歳のスーパーおじいちゃんも 「トレイルラン」に中高年がハマる理由 雄大な景観を眺めながら尾根を走り、山道を爽快に駆け下りる──。山登りでも、マラソンでもない新しいタイプの陸上競技、“トレイルランニング(トレイルラン)”にはまる中高年が増えている。日本能率協会総合研究所の実態調査では、トレイルラン人口は約20万人。年齢別では、30、40代がそれぞれ3割、50代が2割、20代と60代が1割程度。ロードランや登山、トレッキングの経験者が始めるケースが多いが、運動不足を解消したい、友人から誘われてといった動機から始める人もいる。
福岡で記者が実践「出張ラン」 ポイントは宿選び
福岡で記者が実践「出張ラン」 ポイントは宿選び マラソンを趣味にしていると、仕事によって練習のペースが崩されてしまうことも少なくないのでは。記者も仕事に忙しく練習しない→レースに出られない→だから練習しない、の悪循環にハマっていたが、あることをきっかけに再び走る楽しさに目覚めた。それが、出張先で走る「出張ラン」という方法だ。

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お菓子20万個の大迫力!スイーツマラソン運営の秘密はコレ
お菓子20万個の大迫力!スイーツマラソン運営の秘密はコレ 近年、日本でも存在感を増している「ファンラン」。ランニングにエンタテインメント要素をプラスしたイベントで、泡まみれなって走る「バブルラン」やさまざまな色のパウダーを浴びて走る「カラーラン」などがある。そして、最近人気のファンランのひとつが「スイーツマラソン」だ。ランナーたちはレースの途中、給水所ならぬ「給スイーツ所(エイドステーション)」で、お菓子(スイーツ)が食べ放題というイベントだ。
運動前のストレッチは不要!? 驚くべきマラソンの“新常識”
運動前のストレッチは不要!? 驚くべきマラソンの“新常識” 昨今の、健康意識の高まりからここ数年盛り上がりを見せているランニングブーム。笹川スポーツ財団が2012年に発表した『スポーツライフに関する調査2012』によると、日本のジョギング・ランニング人口は1000万人を突破。1998年の調査開始以来、初の“大台”突破で、その勢いは2015年の今もまだ続いている。
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