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「ドラ1」に関する記事一覧

過去5年の“高卒ドラ1”たち、各世代で出世しているのは? 「甲子園のスター」は苦戦も目立つ
過去5年の“高卒ドラ1”たち、各世代で出世しているのは? 「甲子園のスター」は苦戦も目立つ 10月26日に迫ったプロ野球のドラフト会議。今年も多くの候補選手が話題となっているが、プロ野球の世界で最高のエリートと言えるのは高校からドラフト1位で指名された選手である。現在メジャーリーグで活躍している日本人選手を見てもダルビッシュ有(パドレス)、前田健太(ツインズ)、菊池雄星(ブルージェイズ)、大谷翔平(エンゼルス)、藤浪晋太郎(オリオールズ)が高校から1位指名を受けてプロ入りした選手である(前田健太は高校生ドラフト1巡目)。ただその一方でプロ入り後に苦しんでいる選手がいるのも確かだ。そこで改めて、過去5年のドラフトでプロ入りした“高卒ドラ1”の現状を探ってみたいと思う。
ドラ1入団で期待外れだった大砲候補も プロで大成できなかった「全日本の4番打者」たち
ドラ1入団で期待外れだった大砲候補も プロで大成できなかった「全日本の4番打者」たち 今春のWBCで“栗山ジャパン”が14年ぶりの世界一を実現。一昨年の東京五輪でも“稲葉ジャパン”が金メダルを獲得しているが、かつての日本代表チームは、プロの選手に参加資格がなかったため、オールアマチュアで構成されていた。アトランタ五輪日本代表の4番・松中信彦のように、プロ入り後も第1回WBCで日本代表の4番を打ち、初優勝に貢献した者もいる一方で、プロでは大成できずに終わった全日本の4番も少なくない。
そろそろ結果が必要な「元ドラ1」の選手たち チーム内で“苦しい立場”に…
そろそろ結果が必要な「元ドラ1」の選手たち チーム内で“苦しい立場”に… 1月に入り、プロ野球界ではルーキーの入寮、そして合同自主トレが話題となる時期となってきた。どの球団も1位指名の選手は特にその一挙手一投足が注目を集めることとなるが、その一方で年々立場が苦しくなっている選手も少なくない。今回はそんなそろそろ結果を出したいかつてのゴールデンルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。

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