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「ステージ4」に関する記事一覧

「抗がん剤をやめたいが、主治医に言いづらい」 根治困難な「がんステージ4」 治療するかの選択は?
「抗がん剤をやめたいが、主治医に言いづらい」 根治困難な「がんステージ4」 治療するかの選択は? がんが「転移」するということは、ある臓器にできたがんから、がん細胞が血流に乗って移動し、別の臓器や骨などにがんができるということだ。病期でいうと「ステージ4」に該当する。通常は、根治を目的とした治療ができなくなり、医師からは「薬物療法(抗がん剤)」をすすめられることになる。本記事は、週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2024』の特集「ステージ4 抗がん剤はやりたくない」を、前編・後編に分けてお届けする。後編では、治療をどのように選べばいいか、治療をする・しないの選択、また患者からよく寄せられる疑問に、専門家が答える。
肺がんステージ4でも5年生存率2~3倍向上 医師「驚異的な結果」 免疫チェックポイント阻害薬で
肺がんステージ4でも5年生存率2~3倍向上 医師「驚異的な結果」 免疫チェックポイント阻害薬で 京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したことで注目を集めた、がんの最新治療薬「免疫チェックポイント阻害薬」。がんがもっとも進行したステージ4の患者でも治癒を目指せる薬として期待され、肺がんにおいては2015年12月にオプジーボ(一般名ニボルマブ)が、16年12月にキイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ)が国内承認されており、臨床現場で使われて7、8年が経つ。それらの薬剤は、5年生存率をどれだけ向上させることができたのか。全国規模のデータがまだ発表されていない段階だが、臨床試験の結果は専門学会などで発表され始めたという。肺がんの薬物療法の最新事情について、順天堂大学順天堂医院呼吸器内科教授の高橋和久医師に取材した。
がんステージ4抗がん剤を止めてもいい? 医師「プラスよりマイナスが大きいと感じるなら中止も」
がんステージ4抗がん剤を止めてもいい? 医師「プラスよりマイナスが大きいと感じるなら中止も」 がんの進行度で最も進んだ状態を示す「ステージ4」。固形がんでは、がんが転移していることを指す。がんが進行し、他の臓器などに遠隔転移すると、治療方針が変わってくる。がんそのものに対する治療は、抗がん剤などによる薬物療法が中心になるが、医師は「治療の目標を明確にすること」の重要性を訴える。

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