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「ジュリー」に関する記事一覧

ジュリー・沢田研二の好きな曲【2000人アンケート】「退廃的な雰囲気」「小5でイチコロに」2位はレコード大賞曲、1位は?
ジュリー・沢田研二の好きな曲【2000人アンケート】「退廃的な雰囲気」「小5でイチコロに」2位はレコード大賞曲、1位は? いまでも精力的にライブを続け、歌い続ける沢田研二(75)。2024年のツアーが4月5日東京・渋谷からスタートするが、チケットは入手困難でいまだ熱狂的なファンが多い。そこで、「AERA dot.」では、沢田研二の曲の中で最も好きな曲について緊急アンケートを実施。あまたある名曲の中で、ファンはどの曲を「ベストワン」に選んだのか。10位から6位までの【前編】に続き、【後編】では5位から1位までを発表する。(アンケートは3月12~18日、AERA dot.の記事や公式SNSアカウントで実施。2047人が回答した)
ジュリー・沢田研二の「一番好きな曲」は? 「聞くたびに涙が…」B面の名曲や夜ヒットの伝説も!【2000人アンケート】
ジュリー・沢田研二の「一番好きな曲」は? 「聞くたびに涙が…」B面の名曲や夜ヒットの伝説も!【2000人アンケート】 デビューから50年以上たった今でも、精力的にライブを続け、歌い続ける沢田研二(75)。4月からは2024年のツアーがスタート予定で、またジュリーの歌声に酔いしれることができそうだ。そこで、「AERA dot.」では、沢田研二の曲の中で最も好きな曲について緊急アンケートを実施。あまたある名曲の中で、ファンはどの曲を「ベストワン」に選んだのか。まずは、10位から6位までをお届けする。(アンケートは3月12~18日、AERA dot.の記事や公式SNSアカウントで実施。2047人が回答した)
友情を胸に熱く…ジュリー・沢田研二と森本タローが瞳みのるのライブにゲスト出演! 3人でザ・タイガース時代の代表曲をアンコールで
友情を胸に熱く…ジュリー・沢田研二と森本タローが瞳みのるのライブにゲスト出演! 3人でザ・タイガース時代の代表曲をアンコールで 瞳みのるが3月13日、東京・六本木のEXシアター六本木でライブ―ツアー「瞳みのる&二十二世紀バンド LIVE2023-2024」の千秋楽公演を開催した。今回のツアーは山森"Jeff"正之(元ザ・シャムロック、現THE ORANGES)を中心とした瞳のバックバンド・二十二世紀バンドの結成10周年を記念したもの。ゲストにはザ・タイガース時代以来の盟友、沢田研二と森本タローが名前を連ねており、会場は超満員の熱気に満ちていた。
沢田研二とはロックそのもの 75歳のいまの格好良さと圧倒的な声と“別格”の美
沢田研二とはロックそのもの 75歳のいまの格好良さと圧倒的な声と“別格”の美 昭和の歌番組を振り返るテレビ番組や、昭和にタイムスリップするドラマのせいか、「昭和歌謡」という言葉を目にすることが多い。昭和歌謡といえば、さまざまな歌手の名前が思い浮かぶが、沢田研二は欠かせない1人だろう。いまも精力的にライブを行う、沢田研二の魅力とは? 音楽評論家のスージー鈴木氏に聞いた。
〈「昭和vs令和!最強ヒット曲55連発!」きょう〉「ジュリー」沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目【千秋楽レポ】
〈「昭和vs令和!最強ヒット曲55連発!」きょう〉「ジュリー」沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目【千秋楽レポ】 「昭和vs令和!世代を超えて愛される最強ヒット曲55連発!」(テレビ東京12日午後8:00~)が放送される。中森明菜・松田聖子・沢田研二らのヒットソングを歌手らがカバー、懐かしい映像とともに紹介される。75歳を超えてもなお絶大な人気を誇り、ライブをこなす沢田研二を書いた記事を振り返る。(「AERA dot.」2023年11月27日配信の記事を再編集したものです。年齢や内容は当時のものです)

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【2023年下半期ランキングエンタメ編9位】「ジュリー」沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目<千秋楽レポ>
【2023年下半期ランキングエンタメ編9位】「ジュリー」沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目<千秋楽レポ> 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。エンタメ編の9位は「『ジュリー』沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目【千秋楽レポ】」(11月27日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
「ライブはよろしいなァ」 ジュリー・沢田研二が75歳にして会場を熱狂させたツアーファイナル 
「ライブはよろしいなァ」 ジュリー・沢田研二が75歳にして会場を熱狂させたツアーファイナル  沢田研二ライブツアー「まだまだ一生懸命 PART Ⅱ」の千秋楽公演が11月23日、東京国際フォーラム ホールAで開催された。昨年7月24日から今年6月25日にかけておこなわれた「PARTⅠ」では2018年“ドタキャン騒動”因縁の地であるさいたまスーパーアリーナを超満員で制した沢田。追加となる全国4会場での「PART Ⅱ」にはどのような思いが込められていたのだろうか。
「ジュリー」沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目【千秋楽レポ】
「ジュリー」沢田研二75歳はなぜ今も最高のロックンロールスターなのか ”声の持久力”に評論家は着目【千秋楽レポ】 沢田研二の今年のツアーが11月23日、ファイナルを迎えた。そのライブレポートをお届けする。なぜ、いま沢田研二なのか。それは毎年のように新曲を出し、ライブを続け、ジュリーは今を生きる現役のスターだからだ。ライブ会場には60代以上のみならず、YouTubeなどの動画がきっかけのZ世代のファンもいる。75歳を超えてなお走り続ける「日本最高で最年長のロックスター」は、今回も圧巻のステージで会場を沸かせた。
“ジュリー”沢田研二75歳はやはり別格 たまアリ完売ライブで19000人を魅了した熱い歌声と演出
“ジュリー”沢田研二75歳はやはり別格 たまアリ完売ライブで19000人を魅了した熱い歌声と演出 ジュリーこと沢田研二(75)が6月25日、さいたまスーパーアリーナで『まだまだ一生懸命』ツアーファイナル・バースデーライブを開催した。チケットは完売。同日、WOWOWで放送された中継も大反響で、SNSには往時以上のパワフルな歌声に賞賛の声があふれた。スーパースターの貫禄を見せつけたステージの様子をリポートする。
“ジュリー”沢田研二の完売ライブに特別出演 ザ・タイガース瞳みのるが語る舞台裏「気負った再結成ではなく」
“ジュリー”沢田研二の完売ライブに特別出演 ザ・タイガース瞳みのるが語る舞台裏「気負った再結成ではなく」 ジュリーこと沢田研二(75)が6月25日、さいたまスーパーアリーナで『まだまだ一生懸命』ツアーファイナル・バースデーライブを開催した。チケットは完売。スーパースターの貫禄を見せつけたステージの内幕はどのようなものだったのか。当日、特別ゲストとして共演したザ・タイガースの瞳みのる(77)に聞いた。

特集special feature

    “ジュリー”沢田研二が19000枚チケット完売で「ドタキャン騒動」に決着 「TOKIO」はオリジナルで【ライブレポ】
    “ジュリー”沢田研二が19000枚チケット完売で「ドタキャン騒動」に決着 「TOKIO」はオリジナルで【ライブレポ】 ジュリーこと沢田研二(75)が6月25日、さいたまスーパーアリーナで『まだまだ一生懸命』ツアーファイナル・バースデーライブを開催した。チケットは完売。スーパースターの貫禄を見せつけたステージの様子をリポートする。
    沢田研二をスーパースターにした加瀬邦彦「一番苦手なことをしよう。踊るんだ!」
    沢田研二をスーパースターにした加瀬邦彦「一番苦手なことをしよう。踊るんだ!」 グループサウンズ(GS)の頂点にいた沢田研二(ジュリー)を、日本全国津々浦々、老若男女を魅せる「スーパースター」にしたのは、希代のプロデューサー、加瀬邦彦だ。ザ・ワイルドワンズのリーダーでギタリストだった加瀬は1960年代後半に若者たちが巻き起こしたGSブームをどう生き、そしてジュリーをつくりあげたのか。
    「沢田研二さんには、妖艶というか幻想的というか、体験したことがない種類の魅力を感じた」美の鬼才・早川タケジが語るジュリーとメモリアル作品集(前編)
    「沢田研二さんには、妖艶というか幻想的というか、体験したことがない種類の魅力を感じた」美の鬼才・早川タケジが語るジュリーとメモリアル作品集(前編) 「勝手にしやがれ」「サムライ」「TOKIO」…あまたのヒット曲とともに、日本の音楽シーンに革命を起こした沢田研二のあの世界観は、この人なくして語れない。早川タケジ。画家、衣装デザイナー、アートディレクターなど多彩に活躍する美の鬼才だ。あまりメディアに登場しないことでも知られるが、今冬、約50年の歴史を振り返った作品集を発売するのを機に、週刊朝日の独占インタビューに応じた。
    「沢田研二の『サムライ』は軍服、三島由紀夫、高倉健さん。我ながら上出来のアブない組み合わせ」鬼才・早川タケジが語る“ジュリーの世界”
    「沢田研二の『サムライ』は軍服、三島由紀夫、高倉健さん。我ながら上出来のアブない組み合わせ」鬼才・早川タケジが語る“ジュリーの世界” 今冬、作品集「JULIE by TAKEJI HAYAKAWA – 早川タケジによる沢田研二」を出版する早川タケジさん。早川さんと言えば1973年以来、沢田研二の衣装、アートディレクションを担当し、画家としても世界的注目を浴びる鬼才。そんな彼が自身の"ライフワーク"とも言える沢田との共同作業について語ったインタビューの後編。
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