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「WBC2023」に関する記事一覧

侍J「ヌートバー効果」は絶大、日系人の招集が恒例に? 他に“候補”になり得る選手は
侍J「ヌートバー効果」は絶大、日系人の招集が恒例に? 他に“候補”になり得る選手は 8日に開幕した第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。今大会は大谷翔平(エンゼルス)やダルビッシュ有(パドレス)などメジャーリーガーの招集が話題となっているが、それに負けないほど注目を集めているのが、初めて日系人として侍ジャパンに選ばれたラーズ・ヌートバー(カージナルス)だ。
WBC中の「電撃トレード」は十分ある?  チームで“くすぶり”動向が気になる選手も
WBC中の「電撃トレード」は十分ある? チームで“くすぶり”動向が気になる選手も 明日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)侍ジャパンの初戦を控え、日本中が盛り上がりを見せている。一方でNPB各球団も3月末のシーズン開幕へ向けての準備に奔走している。万全な状態でスタートダッシュを切るため、開幕前に“動くチーム”があるかも注目されている……。
五輪に続きWBC優勝の期待がかかる侍ジャパン、「各ポジション本職の選手が守るべきだ」と元選手が語る理由
五輪に続きWBC優勝の期待がかかる侍ジャパン、「各ポジション本職の選手が守るべきだ」と元選手が語る理由 3月8日に開幕する野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。大谷翔平(エンゼルス、28)やダルビッシュ有(パドレス、36)の参加で優勝が期待されるが、WBC使用球に苦戦する投手が多いなど気掛かりな点もある。AERA 2023年3月13日号の記事を紹介する。
大谷翔平、トラウト、山本由伸…WBC出場選手の年俸は?「MLBとNPBで衝撃の格差」が
大谷翔平、トラウト、山本由伸…WBC出場選手の年俸は?「MLBとNPBで衝撃の格差」が パドレスのダルビッシュ有が6年総額1億800万ドル(約140億4000万円/すべて「1ドル=130円」で計算)で契約延長することで合意したと、MLB公式サイトで報じられて話題になった。ダルビッシュは昨季メジャー自己最多タイの16勝をマーク。実力を示せば、36歳でも大型契約を結べると証明したことにロマンを感じる。日本球界では考えられない契約内容だろう。

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WBC「やっぱり“侍ジャパン”に選んでほしかった投手」は? 球界関係者が推す令和版「投げる精密機械」
WBC「やっぱり“侍ジャパン”に選んでほしかった投手」は? 球界関係者が推す令和版「投げる精密機械」 第5回WBCで覇権奪回を狙う侍ジャパンは、「過去最強」の呼び声が高い。ダルビッシュ有(パドレス)、大谷翔平(エンゼルス)、ラーズ・ヌートバー(カージナルス)、吉田正尚(レッドソックス)らチームの中心を担うメジャー組が参戦できるのが大きなプラスアルファだ。
ダルビッシュが侍Jの“精神的支柱”に 一流メジャーリーガーも一目置く「凄い人間力」
ダルビッシュが侍Jの“精神的支柱”に 一流メジャーリーガーも一目置く「凄い人間力」 3月9日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦(対中国代表)を迎える侍ジャパンの中心人物となっているのが、ダルビッシュ有(パドレス)だ。孤高の投手という印象があったが年齢と経験を重ね、3大会ぶりに世界一を目指す日本代表の“精神的支柱”となっている。
WBC米国代表、第1回は今回よりも“豪華”? 過去のメンバーから見える「母国の本気度」
WBC米国代表、第1回は今回よりも“豪華”? 過去のメンバーから見える「母国の本気度」 いよいよワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕(3月8日~)が迫ってきた。日本代表は鈴木誠也外野手(カブス)の故障による辞退こそあったが、大谷翔平選手(エンゼルス)やダルビッシュ有投手(パドレス)、吉田正尚外野手(レッドソックス)らメジャーリーガーたちも参戦。さらに今回は史上初めて日系メジャーリーガーのラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)を招へいするなど半端ない勝負度合いがうかがえる。

特集special feature

    WBCに多く選手を派遣した球団は「不利」か 過去の大会から“傾向”を探った
    WBCに多く選手を派遣した球団は「不利」か 過去の大会から“傾向”を探った 野球界で今年最大のイベントといえば、なんといってもワールドベースボールクラシック(以下WBC)になるだろう。ダルビッシュ有(パドレス)、大谷翔平(エンゼルス)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、ヌートバー(カージナルス)と5人のメジャーリーガーが出場することもあって3大会ぶりの優勝への期待も大きく、キャンプ地の宮崎は大変な盛り上がりを見せた。
    鈴木誠也がケガでWBC出場辞退 代替選手で「意外な伏兵」が人気に
    鈴木誠也がケガでWBC出場辞退 代替選手で「意外な伏兵」が人気に 侍ジャパンに選出されていた鈴木誠也(カブス)がWBCを出場辞退することを、日本野球機構とNPBエンタープライズが28日に発表した。現時点で代替選手は未定だという。鈴木は左脇腹の張りを訴え、26日(日本時間27日)の全体練習に参加せず、アリゾナ州内の病院で精密検査を受けていた。
    1980年代、90年代にWBCがあったら…どうなる?「各年代の日本代表チームスタメン」
    1980年代、90年代にWBCがあったら…どうなる?「各年代の日本代表チームスタメン」 第1回WBCが開催されたのが2006年。アマチュアの選手しか出場できなかった五輪で、プロ選手の参加が解禁されたのは00年シドニー五輪からだった。それ以前の時代は日米野球など親善試合がシーズンオフに開催されていたが、五輪やWBCのような真剣ムードには程遠かった。ユニホームも日本代表で統一されたものではなく、各球団のユニホームを着用していた。
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