「残留させるべき」だった選手も? 昨オフ“自由契約”から他球団へ移籍の選手、活躍してるのは 今年のペナントレースも残りわずかとなり、ストーブリーグの話題も徐々に出始める時期となった。フリーエージェント(FA)やドラフト、現役ドラフトなど移籍にかかわる話題が盛り上がる一方で、必ず出てくるのが自由契約となる選手である。その中から他球団で現役を続行することができる選手はごく一部であるが、昨年オフに生き残った選手の現状はどうなっているのだろうか(成績は9月5日終了時点)。 自由契約戦力外プロ野球 9/6
西尾典文 「自由契約」になった助っ人たち 他球団が獲得“検討すべき”選手はいるか プロ野球もストーブリーグに突入したが、フリーエージェントで他球団と交渉しているのは又吉克樹(中日)のみと、少し静かなスタートとなっている。広島、西武、ヤクルト、日本ハムなどは既に新外国人の獲得を発表しているが、メジャーリーグでは労使交渉の決裂によって選手と球団の移籍交渉もストップしており、その影響でNPB球団も外国人選手の獲得が難しくなっているのが現状だ。 助っ人自由契約 12/11