さよなら晴海客船ターミナル 東京港のシンボルが30年あまりの歴史にひっそりと幕 今月20日、長年、東京港のシンボルとして親しまれてきた白い三角屋根の「晴海客船ターミナル」(東京都中央区)が閉館する。これまで国内外のクルーズ船を数多く受け入れてきたほか、海の向こうに都心のビル群が望めるデートスポットとしても親しまれてきた。ゆかりのある方々に話を聞いた。 晴海ふ頭晴海客船ターミナル 2/19
帆船「日本丸」から南極観測船「しらせ」まで 晴海客船ターミナルの30年 1991年にオープン以来、国内外の数多くの船を受け入れてきた晴海客船ターミナル。客船だけでなく、帆船や護衛艦など、さまざまな船舶が来航し、多くの人々に親しまれてきました。そんな晴海客船ターミナルの歴史を写真で振り返ります。 晴海ふ頭晴海客船ターミナル 2/19