黒木華「芝居が終わったら台本は全部捨てる」 一方、役所広司は「読み返さない、でも…」 日本のファンタジー小説の原点といわれる『南総里見八犬伝』が現代に蘇った。出演する役所広司さんと黒木華さんが語る「物語のちから」とは。AERA 2024年10月21日号より。 役所広司黒木華 10/19
中村千晶 ヴィム・ヴェンダース監督「役所さんの演技にカメラマンが泣いてハラハラ」 「PERFECT DAYS」の舞台裏 第76回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した「PERFECT DAYS」。東京の公共トイレ清掃員のささやかな日常が、世界の人々の心を動かした。ヴィム・ヴェンダース監督と主演の役所広司の対談が実現。AERA 2023年12月25日号より。 役所広司 12/23
ラリー遠田 「VIVANT」話題の最終回 堺雅人と役所広司「顔圧」競演で重厚な傑作が生まれたワケ 堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS)の最終回が、いよいよ17日に放送される。この作品は、『半沢直樹』『下町ロケット』『ドラゴン桜』など数々のヒット作を世に送り出してきた福澤克雄氏が演出・原作を手がけるオリジナルストーリーである。 VIVANT堺雅人役所広司 9/16
英紙も絶賛の役所広司「風変りな禅的キャラクター」 日本びいきの監督と本人が語る名演の裏側 本年度カンヌ映画祭(5月16日~27日開催)で役所広司さんが主演男優賞を受賞したニュースは、日本を歓喜させた。同時に国民から愛される名優役所さんの受賞を、当然と感じた人も多いだろう。海外でも彼の演技はこれまでも高く評価されてきたが、一部の映画ファン域にとどまっていた。役所さんを受賞に導いた要因はなにか。カンヌで本人や監督らを取材した。 カンヌ役所広司映画祭 6/8
役所広司×菅田将暉×森七菜「銀河鉄道の父」鼎談 宮沢賢治・政次郎親子の家族愛を語る 映画「銀河鉄道の父」が5月5日から公開される。詩人・宮沢賢治の生涯を、父親の政次郎を中心とした家族との交流から浮き彫りにした本作。演じた3人は、作品の奧にどんな賢治の素顔を見たのか。AERA 2023年5月1-8日合併号の記事を紹介する。 宮沢賢治役所広司映画森七菜直木賞菅田将暉銀河鉄道の父 5/1