「きっかけはお遍路だった」 究極の断捨離を実現した男性の多拠点居住 東京都内に定住拠点を持ちつつ、月の半分は定額住み放題サービスを利用してホッピングを楽しんでいるという人もいる。アメリカに本社を置く大手知識共有プラットフォーム「Quora(クオーラ)」社の日本第1号社員となり、エバンジェリストとして活動する江島健太郎さんだ。 TRAVELエンタメ 7/25
「東京と比べると人間らしい」 家族3人で文京区から小田原に移住した女性のリアル 都心の郊外に住まいを移す「100キロ圏内移住」は、コロナ禍でとりわけ注目を集める移住スタイル。「理想の移住」を叶えた3組目は、便利さと自然に囲まれた環境の両方を手に入れた望月幸美さん一家だ。夫のレムコ・アバーソンさん、娘のヤンネ結ちゃんの3人で、海も山も窓から一望できる家に暮らす。都内から小田原市に移住してきたのは2020年10月のことだ。 移住TRAVELエンタメ 7/24
「定住には戻れない」 40カ所以上で暮らした女性の多拠点居住 特定の「家」を持たず、その時々で好きな住居を転々とする暮らし方がある。これを「多拠点居住」、多拠点居住を選択した人々を「アドレスホッパー」などと呼ぶ。 TRAVELエンタメ 7/24
米国出身フードイラストレーターが一番リピした「ほかほかご飯と冷たい漬物」その理由とは 水彩のイラストが写真以上に、日本の食べ物のおいしさを伝えるガイド本『日本のいいもの おいしいもの』。その著者、ケイリーン・フォールズさんが日本の食べ物に初めて触れたのは、ティーンのころだという。ジャニーズのポスターをミネソタ州の自分の部屋に貼り、ドラマのDVDを日本から取り寄せるほどの日本マニア。アメリカにはないたい焼きやシュークリームなどをドラマで見て、「いつか食べてみたい」と胸を膨らませた。 TRAVELエンタメ 7/21
空腹時閲覧キケン! 米国出身フードイラストレーターが描く「日本のおいしいもの」が人々を魅了するわけ 生クリームの上で今にもプルンと動きだしそうなプリンと、色とりどりのフルーツたち。今すぐ、絵のなかの四角いアイスクリームスプーンを手に取り、ごっそりすくって口のなかをバニラとカラメルの香りでいっぱいにしたい……。アメリカ・ミネソタ州出身のフードイラストレーター、ケイリーン・フォールズさんのイラスト×エッセイ×ガイド本『日本のいいもの おいしいもの』の表紙に描かれた「プリンアラモード」を眺めていると、そんな衝動に駆られる。 TRAVELエンタメ 7/21
「都会から逃げたい」で故郷・岩手にUターンを決めた男性 「移住は前向きでなくてもいい」 「理想の移住」を実現させた3組のケースの2番目は、JRの駅員として働いていた時に「地元のために何がしたい?」と問われてUターンを決意、陸前高田市の移住定住の窓口で人を呼び込むコンシェルジュになった男性だ。 移住TRAVELエンタメ 7/21