中西正男

中西正男

芸能記者。1974年、大阪府生まれ。立命館大学卒業後、デイリースポーツに入社。芸能担当として、故桂米朝さんのインタビューなどお笑いを中心に取材にあたる。取材を通じて若手からベテランまで広く芸人との付き合いがある。2012年に同社を退社し、井上公造氏の事務所「KOZOクリエイターズ」に所属。「上沼・高田のクギズケ!」「す・またん!」(読売テレビ)、「キャッチ!」(中京テレビ)、「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ)、「松井愛のすこ~し愛して♡」(MBSラジオ)、「ウラのウラまで浦川です」(ABCラジオ)などに出演中。著書に「なぜ、この芸人は売れ続けるのか?」。
上方芸能ここだけの話
島田珠代「私はブサイクと言われたほうがうれしい」 時代と逆行しても“女より芸人”の道を選んだ覚悟
島田珠代「私はブサイクと言われたほうがうれしい」 時代と逆行しても“女より芸人”の道を選んだ覚悟
“パンティーテックス”などのハイテンションなギャグで日本テレビ系「有吉の壁」などでも注目されている吉本新喜劇の島田珠代さん(52)。芸歴35周年を迎え、来月には大阪・なんばグランド花月で記念公演も行われます。50歳を過ぎてから全国的にブレークするという稀有な人気曲線を描いてもいますが、根底にあるのは「そう思われたら終わり」という壮絶な覚悟でした。
吉本新喜劇島田珠代
dot. 4/17
福岡芸人「ゴリけん」がレギュラー6本で“ローカル番長”になれたワケ 離婚さえもネタにする「隠さない覚悟」
福岡芸人「ゴリけん」がレギュラー6本で“ローカル番長”になれたワケ 離婚さえもネタにする「隠さない覚悟」
冠番組「ゴリパラ見聞録」(テレビ西日本)のイベントが全国ツアーになるなど、九州を拠点にして活躍するピン芸人のゴリけんさん(49)。同番組は「ぽかぽか」(フジテレビ系)でも放送され、番組の公式YouTubeチャンネル登録者数は10万人を突破するなど、ローカル番組としては異例の流れも生まれています。九州地方で6本ものレギュラーを持ち、“ローカル番長”の異名をとるゴリけんさん。“地方”という概念が激変する中、先駆者として走り続けたゴリけんさんに、ここまで成功できた秘訣を聞きました。
ゴリけん中西正男
dot. 3/8
毒舌コンビ「鬼越トマホーク」が今だから語れる「解散の真相」と本当の「コンビ仲」
毒舌コンビ「鬼越トマホーク」が今だから語れる「解散の真相」と本当の「コンビ仲」
唯一無二の“ケンカ芸”で一気に人気を獲得したお笑いコンビ「鬼越トマホーク」の金ちゃん(37)と坂井良多さん(37)。豪快かつ鋭い毒舌がトレードマークになっていますが、過去には「解散」をしたことも。そして今、お互いへの思い、今後への思いをストレートに語ってくれました。
鬼越トマホーク
dot. 1/6
板尾創路が還暦前に心境を吐露 「若い頃は自分のことしか考えてなかった」
板尾創路が還暦前に心境を吐露 「若い頃は自分のことしか考えてなかった」
芸人、映画監督、俳優とさまざまな顔を持つ板尾創路さん(59)。11月12日から始まる「関西演劇祭2022」(大阪・クールジャパンパーク大阪SSホール)ではフェスティバル・ディレクターも務めます。オンリーワンの存在感を放ち続けている板尾さんですが、来年には還暦を迎えます。人生の節目を前にして、「若い頃は自分のことしか考えてなかった」「やっと大人になれた」と語った真意とは。
吉本板尾創路
dot. 11/8
元座長・辻本茂雄があえて語る吉本新喜劇への苦言 「今のありがたさや意味を本当に分かっているのか」
元座長・辻本茂雄があえて語る吉本新喜劇への苦言 「今のありがたさや意味を本当に分かっているのか」
芸歴35周年を迎えた吉本新喜劇の辻本茂雄さん(57)。記念公演「辻本新喜劇inなんばグランド花月7DAYS」(7月25日から31日)などメモリアルイヤーをあらゆる形でかみしめています。2019年まで20年間座長として新喜劇をけん引し、座長勇退後はニュートラルな立場から新喜劇を見てきましたが、その中で込み上げてきた思い。愛ゆえの苦言、そして若手に望むこととは。
吉本新喜劇
dot. 7/19
吉本新喜劇「タックルながい」が継承した“パチパチパンチ” 故・島木譲二さんから託された言葉とは
吉本新喜劇「タックルながい」が継承した“パチパチパンチ” 故・島木譲二さんから託された言葉とは
2016年に逝去した島木譲二さんの“弟分”としてギャグや衣装を引き継ぐことになったのが、吉本新喜劇のタックルながいさん(48)です。報徳学園、法政大学、ホンダとラグビーのエリートコースを歩んできた体格と存在感を見込まれ、吉本新喜劇ゼネラルマネージャーの間寛平さんから打診を受けました。歌舞伎役者や落語家のように“二代目”を名乗る流れは新喜劇初。その恍惚(こうこつ)と不安、そして、実際に生前の島木さんからもらっていた言葉とは。
タックルながい中西正男吉本新喜劇島木譲二
dot. 6/12
「ジョイマン」高木が明かす“言葉の刃”への向き合い方 SNSで傷つけられてもSNSに救われた
「ジョイマン」高木が明かす“言葉の刃”への向き合い方 SNSで傷つけられてもSNSに救われた
2008年頃から日本テレビ「エンタの神様」などでブレークしたものの、いつしか“一発屋芸人”として扱われるようになったお笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉さん(41)。昨年からさまざまなCMにも起用され、先月には著書「ここにいるよ ジョイマン・高木のツイート日記」も発売されました。再ブレークの流れが訪れてもいますが、かつてはツイッターで「言葉の刃」を浴びせられ、苦しんだこともありました。心ない言葉との向き合い方、そして、その結果つかんだものとは。
ジョイマン高木
dot. 5/4
オール巨人が初めて語る「M-1審査員」の苦悩、そして「売れる芸人」の共通点
オール巨人が初めて語る「M-1審査員」の苦悩、そして「売れる芸人」の共通点
漫才界のトップランナーとして走り続けるオール巨人さん(70)。「M-1グランプリ」の審査員としても存在感を見せていますが、先月には著書「漫才論」を出版しました。今、改めて漫才についてつづった意味。そして、芸人が売れるために必要なものとは。
M-1オール巨人漫才
dot. 4/18
モンスター芸人「ナダル」はなぜ生まれたのか 本人が明かした「いじめ」と「挫折」からの起死回生
モンスター芸人「ナダル」はなぜ生まれたのか 本人が明かした「いじめ」と「挫折」からの起死回生
忖度などどこ吹く風のヒールとして存在感をみせるお笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルさん(37)。数々のクズエピソードを持つモンスター芸人として認知されていますが、先月、著書「いい人でいる必要なんてない」を出版しました。モンスター芸人はいかにして生まれ、今、何を考えるのか。胸の内を吐露しました。
コロコロチキチキペッパーズナダル
dot. 3/28
人気低下、相方との不仲…「しずる」村上純が語る中堅芸人の苦悩と覚悟
人気低下、相方との不仲…「しずる」村上純が語る中堅芸人の苦悩と覚悟
「キングオブコント」で4回決勝進出するなど、コント師として地位を築いてきたお笑いコンビ「しずる」の村上純さん(41)。初の自伝的エッセー「裸々(らら)」を3月25日に出版しました。第7世代ら若手の台頭、そして潮流の変化。その中で感じた苦悩と光明とは。
しずる村上純
dot. 3/25
1 2 3 4 5
この話題を考える
医師676人のリアル
医師676人のリアル

すべては命を救うため──。朝から翌日夕方まで、36時間の連続勤務もざらだった医師たち。2024年4月から「働き方改革」が始まり、原則、時間外・休日の労働時間は年間960時間に制限された。いま、医療現場で何が起こっているのか。医師×AIは最強の切り札になるのか。患者とのギャップは解消されるのか。医師676人に対して行ったアンケートから読み解きます。

この話題の記事をすべて見る
  • 救急車にためらい「血を吐いて様子見」はアリ? 医師が教える「速やかに救急要請すべき症状」とは
    救急車にためらい「血を吐いて様子見」はアリ? 医師が教える「速やかに救急要請すべき症状」とは
    dot. 6/20
    救急車に「厄介なリピーター」「払わないなら断ってOK」  医師9割が“有料化”に賛成するホントの理由
    救急車に「厄介なリピーター」「払わないなら断ってOK」 医師9割が“有料化”に賛成するホントの理由
    dot. 6/19
    「病院に行く?行かない?」迷ったときは「薬局へ」 調剤だけじゃなく相談もOK
    「病院に行く?行かない?」迷ったときは「薬局へ」 調剤だけじゃなく相談もOK
    AERA 6/17
    AIは医師と患者との「情報ギャップ」を埋める  医師の教育やトレーニングにも活用
    AIは医師と患者との「情報ギャップ」を埋める 医師の教育やトレーニングにも活用
    AERA 6/17
カテゴリから探す
ニュース
〈先週に読まれた記事ピックアップ〉「対話ができない男」石丸伸二ができるまで 安芸高田市議が証言「就任当初は攻撃的ではなかったのに…」
〈先週に読まれた記事ピックアップ〉「対話ができない男」石丸伸二ができるまで 安芸高田市議が証言「就任当初は攻撃的ではなかったのに…」
石丸伸二
dot. 6時間前
教育
夏休みに起きやすい子どものSNSトラブル 裸の「自撮り」送ってしまう被害も増加
夏休みに起きやすい子どものSNSトラブル 裸の「自撮り」送ってしまう被害も増加
AERA 3時間前
エンタメ
礼真琴「新しい夢ができました」 舞台休養中のアメリカ滞在で得た「次に進む力」
礼真琴「新しい夢ができました」 舞台休養中のアメリカ滞在で得た「次に進む力」
AERA 3時間前
スポーツ
〈先週に読まれた記事ピックアップ〉トラウトの“えげつなさ”際立つ、大谷は“ほぼ確実”か MLB現役選手「未来の殿堂入り」は誰だ
〈先週に読まれた記事ピックアップ〉トラウトの“えげつなさ”際立つ、大谷は“ほぼ確実”か MLB現役選手「未来の殿堂入り」は誰だ
メジャーリーグ
dot. 7時間前
ヘルス
パリ五輪の選手村でもコンドーム配布 性的健康キャンペーンの意義とは? 山本佳奈医師
パリ五輪の選手村でもコンドーム配布 性的健康キャンペーンの意義とは? 山本佳奈医師
パリオリンピック
dot. 7時間前
ビジネス
〈7月24日は土用の丑の日〉なぜガス会社がウナギを育てるのか? 新規事業で養殖事業に乗り出す理由 
〈7月24日は土用の丑の日〉なぜガス会社がウナギを育てるのか? 新規事業で養殖事業に乗り出す理由 
ウナギ
dot. 5時間前