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「吉本新喜劇」に関する記事一覧

島田珠代「私はブサイクと言われたほうがうれしい」 時代と逆行しても“女より芸人”の道を選んだ覚悟
島田珠代「私はブサイクと言われたほうがうれしい」 時代と逆行しても“女より芸人”の道を選んだ覚悟 “パンティーテックス”などのハイテンションなギャグで日本テレビ系「有吉の壁」などでも注目されている吉本新喜劇の島田珠代さん(52)。芸歴35周年を迎え、来月には大阪・なんばグランド花月で記念公演も行われます。50歳を過ぎてから全国的にブレークするという稀有な人気曲線を描いてもいますが、根底にあるのは「そう思われたら終わり」という壮絶な覚悟でした。
元座長・辻本茂雄があえて語る吉本新喜劇への苦言 「今のありがたさや意味を本当に分かっているのか」
元座長・辻本茂雄があえて語る吉本新喜劇への苦言 「今のありがたさや意味を本当に分かっているのか」 芸歴35周年を迎えた吉本新喜劇の辻本茂雄さん(57)。記念公演「辻本新喜劇inなんばグランド花月7DAYS」(7月25日から31日)などメモリアルイヤーをあらゆる形でかみしめています。2019年まで20年間座長として新喜劇をけん引し、座長勇退後はニュートラルな立場から新喜劇を見てきましたが、その中で込み上げてきた思い。愛ゆえの苦言、そして若手に望むこととは。
吉本新喜劇「タックルながい」が継承した“パチパチパンチ” 故・島木譲二さんから託された言葉とは
吉本新喜劇「タックルながい」が継承した“パチパチパンチ” 故・島木譲二さんから託された言葉とは 2016年に逝去した島木譲二さんの“弟分”としてギャグや衣装を引き継ぐことになったのが、吉本新喜劇のタックルながいさん(48)です。報徳学園、法政大学、ホンダとラグビーのエリートコースを歩んできた体格と存在感を見込まれ、吉本新喜劇ゼネラルマネージャーの間寛平さんから打診を受けました。歌舞伎役者や落語家のように“二代目”を名乗る流れは新喜劇初。その恍惚(こうこつ)と不安、そして、実際に生前の島木さんからもらっていた言葉とは。

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