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大石賢吾

大石賢吾

(おおいし・けんご)

プロフィール

1982年生まれ。長崎県出身。医師・医学博士。カリフォルニア大学分子生物学卒業・千葉大学医学部卒業を経て、現在千葉大学精神神経科特任助教・同大学病院産業医。学会の委員会等で活躍する一方、地域のクリニックでも診療に従事。患者が抱える問題によって家族も困っているケースを多く経験。とくに注目度の高い「認知症」「発達障害」を中心に、相談に答える形でコラムを執筆中。趣味はラグビー。Twitterは@OishiKengo

大石賢吾の記事一覧

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ネットで自己診断し「私、ADHDなんです」 精神科医がおすすめしない本当の理由 インターネット上の発達障害のチェックシートをやってみて、当てはまってしまったら……。やっぱりそうだったのか、と思う方もいるかもしれません。しかし、千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師は「自分が該当すると思い込んでしまうケースも起こってしまっている可能性がある」と指摘します。大石医師が発達障害の評価と診断について、相談に答えます。
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「職場で浮く」同僚はアスペルガー症候群? 心配する友人に精神科医は… 職場の友人がアスペルガー症候群の特徴に当てはまる部分が多い……。そんなとき、友人としてどういった対応をするのがいいのでしょうか? 千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師は、「必ずうまくいくような方法はない」としたうえで、自身の診療経験をもとに、この相談に答えます。
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ADHDと診断された7歳の娘からひどい言葉 「もう嫌になる…」と悩む母親に精神科医は? 子どもの100人に約3~5人が当てはまるといわれるADHD(注意欠陥・多動性障害)。その親は、さまざまな悩みを抱えることになります。そんな親に対して、千葉大学病院精神神経科特任助教の大石賢吾医師は、一度医療機関に頼ってみてほしいと言います。このコーナーでは、大石医師が自身の診療経験をもとに、相談に答えます。
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